キャニオニングと九州全土の川記録&カヤック・カヌー等


by zanryuuroku

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丸い虹、ご覧あれ。

どーもー、ひろカワウソです。


「丸い虹。」

見た事ありますか?

ごく稀に太陽の周りに出る事あるのは知ってます。見た事は無いけど。

由布川峡谷では、条件が重なると丸い虹が見れます!!!

その条件とは?

1、晴れてる事
2、滝のところに陽射しが当たってる事
3、滝の中に入ること(滝にうたれる)

で、丸い虹が見れるんです。

これまで、何度か丸い虹を写真で撮ろうと思って、やってみたけど失敗してたんだよね。

丸い虹の一部しか取れなくて・・・・、どうすべー・・・? と悩んでたんだけど、ふと気がついた。

動画なら撮れるじゃん!!!

簡単な事でした。もっと早く気付けよ・・・俺。



由布川渓谷(峡谷)のキャニオニングツアー中に見れる事があるのよ。

滅多に見れないものだけど。だからこそ自分の目で見れたらラッキー!!

オッター ダウンリバークラブのツアー、よろしくお願いしますね。
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by zanryuuroku | 2012-09-13 16:22 | 雑録
どーもー、ヒロかわうそです。

最近、「藤河内渓谷って何て読むんです?」って聞かれるので、ひらがなのタイトルにしてみました。

今日もツアー中に「ここはどこ?」って聞かれて
その後に続くであろう言葉「わたしはだれ?」も待ってたのに・・・・、続かない。
言ってよ! 「わたしはだれ?」

古いドラマの記憶喪失ものじゃなくて、その人が聞きたかったのは「藤河内渓谷」の読み方が分からなくて、かわうそに聞いたらしい・・・・。
「ここはどこ?」
何か楽しいぞ!!
こういう会話大好き!

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雨予報だったのに、降らなかったね。

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ずっとカメラ目線でねって言ったら、滑りながらもVサイン。

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かわうそが体を張ってお手本を示しております。

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何人だっけ? 滑ってるの。

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オッターのキャニオニングツアーに参加してくれて、ありがとう!!
今日は8名中7名がリピーターさん。
脅威のリピート率ですな(笑)
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by zanryuuroku | 2012-08-11 22:03 | キャニオニング

妖怪カマキリ女出現。

どーもー、ひろカワウソです。

毎日暑いですね~~、いかがお過ごしですか。

出来れば夜も川に居たいな。誰か防水PC作って!!
事務仕事を川でやるから。

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さて、由布川のキャニオニングツアー・通常コースの模様です。

降り注ぐ陽光。大勢の子供達は浅い場所で遊んでます。

我々由布川探検隊は峡谷の奥へ向かって、前進あるのみ。

深い所は泳ぎ、瀬では流れに押されて流されつつも耐え、前進前進。

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由布川渓谷の、何物かが棲むと伝えられる場所まで来ると、隊員の一人に異変が・・・・。

突然胸の苦しさを訴える隊員。川の深みへ自ら入りのたうち回る。カワウソなすすべも無い。

やがて疲れ果てたと見え、腹這いで川に浮く隊員・・・。

それが、やおら起き上がってニッタリと笑った

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「出た~~!!」
「妖怪カマキリ女!!」
赤いヘルメットに取り憑いたカマキリ。いったいどこで・・・。

カマキリが鎌を振り上げる動作をすると、取り憑かれた隊員も手鎌を振り上げて他の隊員達を襲う。
カワウソ身が竦んで反撃できない。

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「逃げろ~~!!掴まるな~~!!」

追うカマキリ女

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「あっち行け、カマキリ女!」

逃げ惑う隊員達。

一人の隊員を捕まえると上から猛然とのしかかる。
カマキリ女の手鎌が隊員を襲う。
「ザクッ」「ザクッ」
一撃・二撃
痛さに悲鳴を上げる隊員。

カワウソ我に返って猛然とカワウソチョップ!
するとカマキリ女に取り憑いたカマキリが、ぽとりと下敷きになっている隊員の口へ・・・。
「ごっくん!」

「え==、カマキリ食った!!」

馬乗りになっていたカマキリ女が、きょとんとした顔で辺りを窺う。
「あれ、私どうしたの?」
正気に返ったようだ。

一方カマキリを食べた隊員。「のどに小骨が刺さってる感があるけど、わりと美味♪」
だそうだ。まじか!?

一同胸を撫で下ろす。

「でもさ、カマキリ食ったんだよね・・・・」

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「うん食った、この口で」と右端の隊員

恐るべし、カワウソ探検隊・・・・。事も無げにカマキリを食う・・・。

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これ以上犠牲者が出ないように、カマキリ供養をしよう!

という事になり、石を積む隊員達。

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これで、悪さをするカマキリが出なければいいけれど。

願いを込めて、合掌。

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気を取り直し、我々探検隊はさらに由布川峡谷の奥へ・・・。4mの壁を越えて行く隊員達。

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由布川最奥部に到達し、万感の思いを込めてハートマーク。

ありがとう! 
よくやったぞ、隊員たちよ!!



(この物語は大幅にフィクションです。)
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by zanryuuroku | 2012-08-06 15:55 | 由布川峡谷
どーもー、ヒロかわうそです。

今日は親子で参加してくれたキャニオニングツアーのレポートですよ。

中1の息子さんとお母さん。

お話聞いてると、アウトドア大好きみたいですね。スクーバの免許持ってたり、北海道にて親子でカヌーツアーに参加したり。

羨ましいなー。良いですねー。

家族で遠くへお出掛けってなかなか無いな・・・。見習おう。気が付いたら子供が大きくなってた、なんて事ないように。

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ん? ん? 右手が二つ?

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アウトドア慣れしてるから? 二人ともジャンプを怖がらずに飛ぶのね・・・・。

スーパー中学生? 男の子って皆こんなんだっけ?

そういや~、川ガキって生き物がいるな。川の傍には。

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息子さん見てたら自分の子供の頃の事を思い出した。

おいらは海と山に挟まれた小さな漁師町で育ちました。

だから川は無かったな~。なのになんでこんなに川好きになったんだろ?

しかも海で遊ぶより山で遊ぶのが好きだったし。

人生は分からんもんですな。

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滝と透き通った川の水と、息子と母と、この日はみょーに優しいカワウソ。

ナイスマッチング!

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こうなりゃやっぱりスライダーは二人で。腹這いと、背面と・・・

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浦島太郎・・・。

母亀の上に息子太郎。

竜宮城へ滑ってく・・・・。
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by zanryuuroku | 2012-08-02 23:25 | 藤河内渓谷
どーもー、ひろカワウソです。

ブログのタイトルを変更しました。

気づいた?

ひろ かわうそ的 残流禄 だったのを今のタイトルに変えました。

もう少しオッター押しで行こうかなと・・・・。

さてさて、去年3回オッターのツアーに参加してくれて、すっかり川の魅力に嵌ってるヒロさん&カオリン。私もひろだし、ヒロさんが二人。紛らわしいので、今日登場するヒロさんはお客さんの方ですね。私はカワウソで。

キャニオニングもチュービングも経験したので、次は何を?って事になりまして、じゃあカヤックやりますか! カヤックやってみたいです。でカヤックスクール決定。 

カヤックは、梅雨時の増水時期にこのブログにもチョコチョコ登場してました。
だから、気になるんですよね、皆さん。

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「カヤックってままならん乗り物だから覚悟して来てね」
と前もって言ってはいたものの、実際どんなんか体験しないと分からんもんね。

んで、ダウンリバーをする前に、静水で漕ぐ練習をするんですが、手こずる手こずる。

思うように進みません。

そう、カヤックって真っ直ぐ進まない乗り物なんです(笑)
特にリバー用のカヤックはそう。直進するのが難しい。

静水で自由自在に曲がれる事で、初めて直進出来る乗り物なんです。

んでかてて加えてヒロさん曰く「グラグラ感がハンパない」

ちょうどスクール用に用意したカヤックがラウンドボトムなんで、ぐらぐらするよね~。

グラグラするって事は、すんなりカヤックを傾けられるって云う利点も有るんだけど、それはもうちょっと上手くなってからの話だもんね。

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上半身はリラックスして、下半身は膝と足裏でガッチリホールドするんだけど、それがまた初めてだと難しい。

下半身に力を入れると、自然上半身も力入るよね・・・・。

さて、延岡市の小川は九州屈指の清流で、しかも静流。
水が綺麗で、流れは穏やかなんですな。しかも通年ダウンリバーできる水量がある。

素晴らしい川です。

高知の清流四万十川にもまったくひけをとりません。

四万十川より清流です。まじで。

願わくば、もっと激しい瀬が有ったらなー。無いんだなー。

激しい瀬が無いから、初心者にはうってつけの川なんです。

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んで、夕暮れまで漕いで、最後まで思うようにカヤックを操れなかったヒロさん。
今日の感想は?
「オッターのツアーの中で一番ハードでした!!」だって(笑)

オッターのツアーの中で一番穏やかな川なんですけどね(笑)

ヒロさんカヤックとは相性が良くなかったようですな。

清流を眺めて癒しのダウンリバーには程遠かったらしいです。チャンチャン。
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by zanryuuroku | 2012-08-01 23:12 | カヤック
藤河内渓谷のキャニオニングツアーにて、小学生のツアー参加が可能になりました。

1日限定2名とか。

大人1名につき、子供1名の参加とか縛りはありますが、お子さんをお持ちの親御さんはツアーへの参加、ご検討くださいませ。

https://sites.google.com/site/otterdownstream/home/fujigouchi-keikoku/xiao-xue-shengnotsua

詳しくはHPにてご案内しています。↑ のアドレスです。

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これまで、お問い合わせは多かったのだけれど、お断りしてましたのでね。

ようやくご要望にお答えできるかと思います。

ご予約よろしくお願い致します。

オッター ダウンリバークラブ
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by zanryuuroku | 2012-07-31 23:26 | 藤河内渓谷
どーも-、ひろカワウソです。

藤河内(ふじかわち)渓谷は絶好の避暑地ですよ~。

標高が高いので下界よりだいぶ涼しいです。

でも蛭には気を付けてね。いるよ・・・・、すぐそこに・・・・。上からぽとっと落ちて来たり、下から這い上がってきたり・・・。



さて私、カワウソがやっているオッターのキャニオニングツアー、夏になって絶好調です(笑)

梅雨の増水で、流れてきて邪魔だった岩もどけて、去年とほぼ同じ感じです。

今週末は予約空いてます。予約予約、電話してね。

台風後で増水していつもよりさらに!楽しくなる予感。

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「こけた!! ねえ男子、助けて~!」
「はい、一人で立とうね~」

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「ガイドのケーコ姉さんに擦りよっとこうぜ、優しそうだし」

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「うっひょ、浮いてる!」

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「イッテ、誰かに引っ張られてる。カワウソ?」

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「カワウソの説明はちゃんと聞きましょうね」

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「飛ぶわよ、私の後に続け~」

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「じゃぼ~~~ん」

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最後の集合写真。はいチーズ!!

オッター ダウンリバークラブ

でご予約お待ちしています。
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by zanryuuroku | 2012-07-30 19:42 | 藤河内渓谷
どーもー、ひろカワウソです。

藤河内渓谷のキャニオニングツアーは大盛況。
最初からノリノリ。これって藤河内マジック?
それともリピーターさんが日々熱心な布教活動をしてくれてるから?

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「これより 「カワウソ教」 への入信式を行う。心してカワウソの言う事を聞くように。」

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「教義は簡単、川に惚れる事である。惚れろ惚れろ、ホレホレ。」

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「教義は簡単だが、儀式は多数あるぞよ。信仰力を上げるためには数ある儀式をクリアしていかねばな~。ではすべれ~!!」

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「次は滝行じゃ。右奥の赤ヘルはもう5分も滝の中に居るぞ。見上げた信仰力じゃ。」

「おい、手前の黄ヘル。滝にはじき返されてどうする・・・・。」

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「この滝行、あたし無理~」

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「俺は信仰力上がってきた~!! カワウソ教=!!」

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「まー、俺もだいたい上がってきた。カワウソ協同組合」

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「この滝飛びで、君達の本気の信仰力が試される。カワウソを信じろ。信じろ。信じろ。」
「どうだ、この滝飛べるか??」

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全員「無理で~~す!!」

かわうそ「そんな~~(T_T)」
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by zanryuuroku | 2012-07-26 10:49 | 藤河内渓谷
どーもー、ひろカワウソです。

梅雨明けの由布川渓谷に突撃してきました。

福岡から来た5人組。橋からの眺めを見て
「こんなに深いの!」

そうです、深いんです。HPやブログで由布川をチェックしてたそうだけど、実際見ると違うよね。

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一般の観光のお客さんの前を、川の中をじゃぶじゃぶ入って進みます。
深いところへどんどん泳ぐ。

手が届きそうな距離に居るのに、コチラは腰の深さ、ソチラは足が届かない、って事はよくあります。

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水量は少し多め。でも2~3日で通常水位に戻るでしょうね、この感じなら。
水量多いほうが、帰りは楽しいんだよね。長く流れて行けるから。

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「滝が好き~」というクボ◎ちゃん
「俺も滝が好き~」というカワウソちゃん

狭い谷間から、滝に太陽が降り注ぐと、虹が出ます。

どこに 「虹」 が出ると思います? 空?

違います。

わざとあえて、滝にうたれるんです。

体に当たった滝粒が細かくなって飛び散ると、自分の腰の高さの辺りに出ます、 「虹」 が。

しかも自分の周りに輪を描くように。直径1mくらいかな・・・・。

かなりはっきりと見えます。

見に来て、見に来て!!

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そうそう、倒木のストレーナーが出来てました。椿の階段とチョックストーンの中間ぐらいですかね。要注意です。

普通の観光客さんは行く場所ではないですね。上流に向かって奥の方です。

子供さんや非力な女性は嵌ると、水圧に押されて身動き出来なくなる可能性があるので、注意が必要です。不運な事故が起こらないとも限りませんからね。
よく分からないでしょうから、アドバイスを。
「水流が当たっている倒木には近づかない」です。

私が付いてればまったく問題なくツアーできますよ(笑)

ちょうど日中の気温が高い時間帯に、川の中を遊んでますから、避暑にどうぞ!

ご予約お待ちしています。
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by zanryuuroku | 2012-07-24 10:13 | 由布川峡谷
昨日、7月15日の藤河内渓谷のキャニオニングツアーをレポします!

九州北部豪雨災害を引き起こしたあの雨。

実は藤河内渓谷ではあまり降ってません。被害が出た竹田と藤河内渓谷は祖母傾山系で、同じ山域のような感じなんですが、まさに局地的な雨だったんでしょうね。

藤河内渓谷の川の水は全然増えてません・・・・。むしろ減ってる。
もうちょい雨が欲しいくらい・・・・。

なので、オッターのキャニオニングツアー、どんどん参加してくださいね。

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今日のクルー達。やる気満々です。昨日までの雨も豪雨も吹き飛ばせ!

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急に夏になったかのような高気温の中、快適なリバートリップ。

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「ウヒャヒャヒャヒャ~~~。ガー!!」
何かのスイッチが入ったワラビー。
滝の中にも一人潜んでるよ。

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俺たち五人。みんな強運を持ってる。絶対持ってる。最高の天気。

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「ヒロさん偉い!! よくこんな素敵な川を見つけましたね」
って言ってもらえた。
かわうそ冥利につきるよ。ありがとう!


「ヒロさん、ビデオカメラ落とした!!」
「えー、買ったばっかりの、ソニーから出たばっかりの防水ビデオを~~?」
しかも落としたビデオは黒1色・・・・。
見つけにくいぞ~、そりゃあ。

落とした辺りは、水深2mくらい。石が沢山あってどーにも見えにくい。
水の透明度は抜群だけど、滝の泡も視界の邪魔をする。
落としたしんちゃん顔がこわばってきた。

そこでまっちゃんが提案。「カメラのフラッシュ焚いて川底をあちこち撮ってみたら?」

ナイスアイディアです!!!

作戦開始

んで、↓ の写真でカメラを発見。無事に回収したのでした(笑)
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教訓「カメラの色は、黒よりもっと石と見分けにくいグレーにしようぜ!!(笑)」

ストーンカラーとか無いかな?
絶対買わねー。
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by zanryuuroku | 2012-07-16 11:12 | 藤河内渓谷