キャニオニングと九州全土の川記録&カヤック・カヌー等


by zanryuuroku

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どーもー、ひろカワウソです。

ブログのタイトルを変更しました。

気づいた?

ひろ かわうそ的 残流禄 だったのを今のタイトルに変えました。

もう少しオッター押しで行こうかなと・・・・。

さてさて、去年3回オッターのツアーに参加してくれて、すっかり川の魅力に嵌ってるヒロさん&カオリン。私もひろだし、ヒロさんが二人。紛らわしいので、今日登場するヒロさんはお客さんの方ですね。私はカワウソで。

キャニオニングもチュービングも経験したので、次は何を?って事になりまして、じゃあカヤックやりますか! カヤックやってみたいです。でカヤックスクール決定。 

カヤックは、梅雨時の増水時期にこのブログにもチョコチョコ登場してました。
だから、気になるんですよね、皆さん。

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「カヤックってままならん乗り物だから覚悟して来てね」
と前もって言ってはいたものの、実際どんなんか体験しないと分からんもんね。

んで、ダウンリバーをする前に、静水で漕ぐ練習をするんですが、手こずる手こずる。

思うように進みません。

そう、カヤックって真っ直ぐ進まない乗り物なんです(笑)
特にリバー用のカヤックはそう。直進するのが難しい。

静水で自由自在に曲がれる事で、初めて直進出来る乗り物なんです。

んでかてて加えてヒロさん曰く「グラグラ感がハンパない」

ちょうどスクール用に用意したカヤックがラウンドボトムなんで、ぐらぐらするよね~。

グラグラするって事は、すんなりカヤックを傾けられるって云う利点も有るんだけど、それはもうちょっと上手くなってからの話だもんね。

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上半身はリラックスして、下半身は膝と足裏でガッチリホールドするんだけど、それがまた初めてだと難しい。

下半身に力を入れると、自然上半身も力入るよね・・・・。

さて、延岡市の小川は九州屈指の清流で、しかも静流。
水が綺麗で、流れは穏やかなんですな。しかも通年ダウンリバーできる水量がある。

素晴らしい川です。

高知の清流四万十川にもまったくひけをとりません。

四万十川より清流です。まじで。

願わくば、もっと激しい瀬が有ったらなー。無いんだなー。

激しい瀬が無いから、初心者にはうってつけの川なんです。

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んで、夕暮れまで漕いで、最後まで思うようにカヤックを操れなかったヒロさん。
今日の感想は?
「オッターのツアーの中で一番ハードでした!!」だって(笑)

オッターのツアーの中で一番穏やかな川なんですけどね(笑)

ヒロさんカヤックとは相性が良くなかったようですな。

清流を眺めて癒しのダウンリバーには程遠かったらしいです。チャンチャン。
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by zanryuuroku | 2012-08-01 23:12 | カヤック
どーもー、ひろカワウソです。

前回のブログで、藤河内渓谷でカヤックのダウンリバーをやった記事を載せました。

その模様の動画です。

最近ヘルメットにカメラを付けて川に出撃するので、わりと臨場感のある記録を残せるようになりましたね。

ただメモリを大量に必要とするのが・・・・難点です。外付けのハードディスクを買い足さなきゃなー。


今回の動画は「THE 藤河内渓谷」
って感じです。

動画に音楽を入れてません。音楽入れると著作権やら難しくて。誰か音楽入れる良い方法教えて下さい。

なので、カワウソの雄たけびというか、発情したサルみたいな声が入ってますが・・・・、まー笑って見て下さい。


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by zanryuuroku | 2012-07-01 08:25 | カヤック
どーもー、ヒロかわうそです。

シーズンオフだった3月初旬にカヤックの初漕ぎを、始めて行く川でやりました。
カヤック乗るのも久々なのに、いきなり行った事無い川に ”一人” で突撃ってところが、俺らしいかもですね・・・・、ワイルドだろ~ですか?
誰? 最近よく耳にするフレーズだな~。ご本人を今度ちゃんとテレビで見よう。

鯛生金山の近くを流れる川で、鯛生川。旧中津江村役場もこの川のほとりにあります。
で、旧中津江村役場よりも上流で漕いで来ました。3月にね。雨降ってんだけどね。

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水質は、あんなに山間にある川なのに少しガッカリな感じでした。
笹濁りしてましたね。
数年前に、車の移動中に見た時はもっとキレイだと思ったんだけど。まー車を止めて見た訳じゃないんで、キレイなイメージが先行してしまったかな?

今回漕いだ区間は、概ね易しい瀬ばかりでしたね。1ケ所を除いて。

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壊れた沈下橋。
使われなくなったから、壊れても修理しないのか。壊れたから使わなくなったのか?
先人が築いた遺物は、いつも物悲しいな~。

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はーい出ました。堰堤です。高さ約8mってとこかな?
また漕ぎに来る可能性があるなら、滝下の深さを測っときたいとこですが、「もうこの川来ないよ」なのであっさりポーテージで通過します。

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ポーテージといっても、簡単に水面まで降りれないので、この位置からカヤックでダイブしました。
4~5mの高さかな~?
細い竹を片手で掴んだまま、スプレースカートを嵌めるのに苦労しました(笑)
チョー滑る場所しかカヤックを置けなかったので(笑)

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中央近くにマイカヤックが写ってますね。堰堤の大きさが分かります。

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 ↑ 堰堤滝の下、最初にあるこの瀬が唯一緊張した瀬ですね。
 ↑ の2枚の写真は違う位置から撮った、同じ瀬。
90度×2回、向きを変えて下っていかなきゃーなりませぬ。
隠れ岩もイヤラシイ位置にあるしね~。

とは言っても無事に下りましたから、大丈夫!

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また易しい瀬をいくつも通って、二つ目の堰堤です。
この堰堤の方が少し高い気がするな~。
そんでもって滝下も、”選べば” 深い場所がありそうな気配・・・、気配だけかもしれんので、じっくり観察したいんですが、履いてるのはパドリングシューズ。このシューズ保温性が皆無。しかも海パンのみでウェット着てないし・・・・・。冷たいを通り越して痛い。
痛いからゆっくり観察できない・・・・。
お笑い芸人さんがときどきやる、熱湯風呂に似た展開。陸地から、川に入って行って何秒か我慢大会しながら滝下を覗き込むんだけれど、あまりに痛くてすぐ戻る。また行く。すぐ戻る。また行く。すぐ戻る。

いーおっさんが何やってんだか。
ついに滝下の謎は(謎なのか?)解けぬままギブアップ。
上陸 ⇒ ポーテージせず。
もうヘコタレテしまったので、ダウンリバーはここまでで終了です。

「はー、車を置いた場所まで結構歩かなきゃ・・・・」

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とぼとぼと車に向かって歩きながら撮った、COLD敗退した堰堤。
「この川はもういいかな・・・・」と自分を慰めるのでした。

教訓
良い川には、なかなかなかなか出合えない。
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by zanryuuroku | 2012-05-25 00:52 | カヤック