キャニオニングと九州全土の川記録&カヤック・カヌー等


by zanryuuroku

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どーもー、ひろカワウソです。

あー、やがて8月が終わってまう~。
早かったな~、今年の8月は・・・・。オリンピックもあったしね。
あっという間じゃった。

さー、9月も元気にキャニオニングツアーやるもんね。

残暑なんてキャニオニングでぶっとばせ!!

つーか、カワウソはほぼ毎日川に出撃してるので、夏の暑さがあまり分からんのです。

日中の一番暑い時間は、川の愛に溺れているのだ。

川の愛に溺れてみたい人、集合!!

川にゴミを捨てる人には天誅!! 新撰組五番隊隊士、川嘘広之進が捕縛いたす。抵抗するなら斬って捨てるぞぇ、
ん?天誅は討幕派じゃん!

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「カワウソさん、この滝柔らかいね」と言いながら、滝をモミモミする人(笑)

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あーここ、ここ、じゃらんの表紙だよって言ったら早速ポーズをとる二人。

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素ん晴らしいバランスの石積み・・・・。歪んでるけどバランス取れてる。
これを積んだ人はさぞや出来る人だろう。
むむ・・・・、真剣に積んでるところをコチョコチョしたい。

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さー、由布川渓谷の奥に入って来たよ。フラッシュ焚かないとね。



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でも、フラッシュ焚くと後ろが真っ暗になり易いんだよね。
手ブレに気を付けてパチリ。


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15mの滝をバックに・・・・。
「動かないで」と言っても、撮る方も撮られる方も流れに押されてじっとしてられないのさ。
だからブレるのさ。

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パワースポットと呼ばれている、中空に挟まった大岩。
この岩だけでなく、由布川峡谷全体がパワースポットだと思うけれども、仏壇に手を合わせて育ったカワウソは、対象がはっきりしてた方がお祈りしやすい。
願い事は簡潔に具体的にね。

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 ↑この人と

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 ↑この人は同じ人・・・・。どんな動き?(笑)

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「膝を伸ばして、お尻を上げて、上げないと打つよ」
発射準備完了、3・・・,2・・・,

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台風が来ましたけどね、由布川渓谷は増水してません。
全然キャニオニングツアーには影響ありませんよ。

由布院や別府の観光と絡めて、由布川渓谷のキャニオニングに参加してくださいね!!

オッター ダウンリバークラブ


でHPを見て予約をよろしくお願いしま~す♪
今週末は藤河内渓谷も狙い目。増水してて(藤河内渓谷は増水中)楽しいよ~♪
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by zanryuuroku | 2012-08-31 00:06 | 由布川峡谷
どーもー、ひろカワウソです。

ニホンカワウソが絶滅に・・・・。
そーねー、見た事無いもんね、ニホンカワウソ。
動物園とかで見れるのは、ニホンカワウソでは無いってことですね。

私のカワウソというあだ名は、実物のカワウソから付いたものではないのだ。

漫画の「伝染るんです。」知ってます?

歳が分かるな・・・・。

顔も似てるし、いじわるな性格もそっくりだと過去に複数人から断定された事が・・・・。

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テンションのスイッチをONする、この川かぶり。
カワウソも大好き。

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中が良い二人は、もっと中が良い二人に。
ラブラブな二人は、ちょーラブラブな二人に変化するのだ。それがオッターのキャニオニングツアー。
理由はカワウソにも分からない・・・・。

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滝の中からツアー中のみんなをパチリ。

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今こそ滝を降りるって時に、「不安な表情をしてるのを見るのが楽しい!!」ってケイコが言ってた(笑)
悪いぞケイコ。

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みんなの笑顔に心洗われる日々

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まだまだご予約お待ちしています!!

オッター ダウンリバークラブ です
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by zanryuuroku | 2012-08-29 00:54 | キャニオニング
どーもー、ひろカワウソです。

今、藤河内渓谷は増水傾向。単純に楽しい!!

楽しい楽しい楽しい~~。

去年藤河内渓谷のツアーに参加してくれた大人3人。

「去年と全然違う!!」って言ってました。

通常水位でも楽しいんですけどね、増水するともっと楽しい。

それプラス小学6年生の男の子の計4人のキャニオニングツアーですよ。

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「わはは! ポットプールから上がれない人はずーっと回っとけ~。」
増水してるので、自然の円形プールは流水プールでみたいでグールグル。んで掴むとこも無い滑らかな岩はツールツル。

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爆裂スライダー!!
水圧強くて鼻から口から水の侵略を受けております。

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カワウソ「滝の上で寝そべった写真を撮りましょうか。」
4人寝そべったところで 「浮く、流れる、やばいやばい!!」

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「お前これからレギュラーやぞ。毎回イベントには参加しろよ」
と、おじさんに大人並みの扱いを受ける小学生。

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4mジャンプをさくっと飛んだ小学生。

男前だ~。

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最後は親子スライダー。
「このキャニオニングツアーは息子の立志式だな」
と言っていたお父さん。

息子と一緒に過ごせる時間は、多いようで少ないのかも。
貴重な心に残る体験になってくれたら良いなー、と、カワウソは願うのであります。

夏休み最後の良い記念になったかな?
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by zanryuuroku | 2012-08-27 21:06 | 藤河内渓谷
どーもー、ヒロかわうそです。

昨日10年振り位で、延岡の海にカヤックサーフィンしに行って来ました。

台風のうねりが入ってきてるので、波高3mってところでしょうかね。

でも、三角波が押し寄せる綺麗な波ではなくて、盛り上がったと思ったら直ぐに崩れる波なので波上を走る感覚は味わえなかったですね。

でもカヤックの場合、スープと呼ぶんでしたっけね、崩れた波に押されても遊べるので、そこそこ楽しめましたけどね。くるくるとスピンするのは気持ちいい!

ただ、連日川に入ってる自分としては、あの海のベタベタ感がなんとも気持ちの悪いものでした。

川と比較するから余計そう感じるんでしょうけどね。

あと砂ね・・・、シューズに入った大量の砂を落とすのに苦労しました・・・・。
なんかいい方法はないものか・・・・。

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出発前にパチリ。今日は女祭りです。

今日のツアーは、カワウソでしゃばらない様にしたいと思っております。
女祭りだと特に出る杭は打たれる気がするのだ。

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行きがけはヒップカバー(黄色)の足のバックルを止めないで歩くんです。
ツバメみたいって、皆さんお気に入り。

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なんだ、そのポーズ、何かのまじない?

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水圧の強い所は協力して進みましょうね。
カワウソが何も言わなくても協力してるね。
参加者が女性ばかりだと、よく見られる風景。

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おおぉ~~、顔は見えてないけどとっても良い写真だ~!!
暗いところで、悪巧みしてる風。

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約4mの高さの滝。こんな感じで登って行くんですよ。
縄梯子は毎回持って帰るので、普通の人は登れないけどね。

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4mの滝を登ると、その奥はさらにさらに狭くて暗い空間。
なので、光が足りなくて写真がますます撮りにくい・・・・。

フラッシュ焚いたら、渓谷に充満しているマイナスイオンのミストが写真に写りこんでしまう。

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さー奥の15mの滝を訪問したら元来た川を帰ります、帰り道でパチリ。

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はい、ゴールの写真です。
このツアーは”でしゃばらない”を旨としましたので、カワウソ割と大人しめなガイドだったかな?

あっ、途中で「人間不信になる!!」って絶叫されたんだった・・・・。
まー大人しめだったって事で・・・・、忘れよう・・・・。
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by zanryuuroku | 2012-08-25 21:59 | 由布川峡谷
どーもー、ひろカワウソです。

あー、おはぎ食いたい。亡くなったばあちゃんのおはぎが・・・・。

うちは熊本の宇土って所に実家がありまして、実家のあたりではおはぎの事を
” はんごろし ” って言うんですよ。

怖~い!!

「今日は半殺しにすっぞ!」みたいな事を、朝、ばあちゃんが宣言します。

怖~い!!

んでこっちも喜び顔で「やったー半殺しだ~」って叫ぶわけですよ。

怖~い!!

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由布川渓谷の「15mの滝下降コース」ですよ。

まさしく高さ15mの滝を下降するコースなんです。

しかもかなりの水圧の場所を下降します。

んで、この日のゲストさんが予約時に「”15mの滝急降下コース”でお願いします」ってメールで書いてきたので、メール読んで大爆笑しました。

”急降下”ですか・・・・・。

ほんとにそれやったら泣くな、体験した女の子とか・・・・。
「殺す気か!」って言われそう。

死にはしないだろうから、”ハンゴロシ”だね(笑)

一度やってみたい気がする・・・・。チャレンジャー求む→”急降下コース”

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言い忘れてたけど、15mの滝はゆっくり降りますよ。
優しくソフトにゆっくりと。

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カワウソ指差して何か説明しています。
きっとある事無い事、でまかせを言ってる事でしょう。

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「顔上げて顔上げて! ハイチーズ!」
水圧強くて顔が上がりませ~ん。

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この日の女の子で、5mジャンプを2・3歩下がって飛んだ子がいたんです。

でも最後の踏み切りの足が滑って、ケツを打ちながら落ちて行きました(笑)
カワウソしばらく余りの可笑しさに悶絶。あんまり笑わせないで、ひ~~~(笑)

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どーですか? ハンゴロシになる気分は? ムフフ・・・。

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by zanryuuroku | 2012-08-23 18:25 | 由布川峡谷
どーもー、ひろカワウソです。

川遊び大好き! なアウトドアチーム?同好会?がオッターのキャニオニングツアーに遊びに来てくれました。

話を聞いてると、球磨川とかアッパー川辺川でラフティングをやったみたい。
「いいね~!」

そのラフティングの話を聞いて、ちょっと郷愁に浸るカワウソです。

球磨川に行きたくなる事は無いんだけれども、川辺川には思い入れがあるんです。

球磨川の支流だけれども、川辺川と球磨川は別物と考えてるカワウソです。

このブログも、最初のタイトルは「川辺川 残流録」だったんですよ。実は。

それが「ひろ カワウソ的 残流録」に変わり、

今や「オッター ダウンリバークラブ 川遊び 残流録」なんです。

アッパー川辺川、良いですね!

最近は増水時の濁りはどうなんだろうか?

秘境区間と名付けた川辺川の上流部も大好きだ。

支流の五木小川もチョー楽しい。

増水して、水量が増した川辺川水系の素敵さは初恋の女性と似ているな~。
忘れられない。
カワウソの川遊びは川辺川から始まりましたから・・・・。

もし川辺川が ”常時ダウンリバーできる水量がある” なら、オッターは川辺川水系で営業してた可能性が高いな~。

でも増水しないと下れないから、雨待ちでカワウソ干からびてしまいそう。


今日参加のチームはいい経験したね。川辺川を下れたなんて。

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PFD(ライフジャケット)の説明をツアー前に毎回するんです。

その時、「PFDは何の略でしょうか?」って聞くんですよ。

このチーム、
P パッと見
F 普通の
D デブ

だって・・・・。

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「俺ね、このくらいの高さ、全然全然へーき」

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一番手前の白ヘルメット君「やばい滝高い、やばい魂が抜けそう」
ほんとに魂が抜けてるとこが映ってる??? まじで!?

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滝の中の空間。滝の落ち口を中からパチリ。
カワウソ、こういうとこずーっと居たい。

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滝と、空と、巨大な岩と、白ヘルメット君。
魂が有るのはどれ?

正解は・・・・、言わない!

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滝の途中で岩に引っ掛かった女の子「カワウソさん笑ってないで助けて!!」

「くくくくく(笑)・・・・。」

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加速してゆく二人スライダー
加速してゆく時間の流れ
加速してゆく楽しい時間

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ツアーを終わる時によく言う言葉。川を遊びつくして「満足した?」
「お腹いっぱいです!」
って言ってもらえたら、最高の褒め言葉なんだよ。
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by zanryuuroku | 2012-08-22 16:04 | 藤河内渓谷
どーもー、ひろカワウソです。
あれですねー、待ち合わせ場所でゲストの方と会って、ふっと一人になった時、
あと、スタート前に装備を渡してふっと一息ついた時、声を掛けられるときがありますね。

それが周りを気にしながら、とか、近くに他に人が居ないとかって場合、
こんな話になる事があります。

「あのー、何も聞いてないんですけど・・・・。滝が有るんですか?」

まーこう聞いてくるのは大抵男性ですね。

お前もこい! よし行こう!

的なノリなんでしょうかね。行くと言ったからには、どこで何をするかは深く詮索すると男じゃーない、みたいな。

いーんですよ、大概の場合はそれでまず問題ないんでしょうから。

でも、何か胸騒ぎがする「今回はちと雰囲気違うぞ・・・・」

んで、周りを気にしながら「あのー、何も聞いてないんですけど・・・・」のくだりになるんでしょうかね(笑)

そんな風な参加も”有り”ですよ。

HPにしっかり目を通してきても、あの景色に出会ったら皆フリーズするんだから(笑)

知らずに参加したら、もう別次元のフリーズが待ってるよ(笑)

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「よく聞け君たち、カワウソもスタートの時はまじめな話をするんだよ」

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この人と

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この人は同じ人(笑)

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この方と

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この方も同じ人(笑)

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滝から降りた時に、カラビナを浮きながら外す練習風景。
「あのー練習なのにパニクらないでね」

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さー滝の上の景色。写真では伝わらないのです、この景色の凄さは。

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この写真は滝を降りた後ですよ。

ちゃんと降りました(笑)

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チョックストーンの下で、「幸運よ俺に落ちて来い」とでも言っていそうな。

幸運を体に充満しまくって家に帰ってね。
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by zanryuuroku | 2012-08-20 23:18 | 由布川峡谷
どーもー、ヒロかわうそです。

親子+同級生の3人ツアーやってきました。

いつもお世話になってる転瀬さん親子の登場です。

いやー、長男がでかくなっててビックリ!!

かわうそ、見下ろされてるし・・・・。すいませーん15センチ越えのシークレットブーツ下さい。
くあー、靴底加工しないと爪先立ちしても厳しい・・・。

少年はあっという間に育って行くのだなぁ。

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似てる、似てるぞ、やっぱ親子。

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滝に出来た一瞬の隙間からのぞく顔。

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転瀬さんのこんな写真は珍しい気が・・・・。親子ツアーだから?

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同級生のモッチー君。横向きで滑ってるね(笑)

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体操の内村のように綺麗な着水だす。

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流れる~、ふふふんん~♪

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跳ぶんぶんぶぶん♪
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by zanryuuroku | 2012-08-19 00:11 | 藤河内渓谷
どーもー、ひろカワウソです。
10年振りに会った女性の友人に、「ぜんざいが好きだ」
と言ったら爆笑されました・・・・。なぜ?

この時期は冷たいぜんざい美味しいよね。
白玉屋新三郎の白玉でぜんざい食べたひ・・・・。
お盆には亡くなったばあちゃんの「おはぎ」が食べたくなりますね。
菊屋さんのおはぎも大好きです(笑) いつもはプリンどらだけどね~。

さて、ツアーの模様ですよ。

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元気いっぱいのチーム山ガールと、チーム親族と、チーム仲良し夫婦
別々のチームでも仲良く話が弾んでたな。
なんたってリピーターさん達なので、オッターのツアーは理解してるらしい。

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カワウソがどんなキャラなのか、分かってくれてるんだもんね。

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ケツを打ってイテーと顔をしかめるHさん(笑)

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滝の降り方は色々。滝の表情も色々。私の心は七色。

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飛ばなきゃならん時は、潔く飛ぶのだ。
飛べんのならば・・・・、「ヒロさん押して・・・・」と甘え声で言ってみよう。
優しくソフトに背中を押して差し上げまする。
けっして”突き落とす”とは言って欲しくない。

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ツアー中に降り出した雨も、オッター軍団のテンションを下げる事は出来ない。ふっふっふ。

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すべってすべって、飛んで飛んで。
藤河内渓谷は遠くても、時間を掛けて来る価値有りですよ!!

ご予約をお願い致しまする~。

オッターのHPは、右上のオッターマークをクリック!!
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by zanryuuroku | 2012-08-17 19:19 | 藤河内渓谷
どーもー、ヒロかわうそです。

由布川の通常コースに参加されたゲストさん達は、15mの滝を見て「この滝を降りるなんて無理!!!」と言います。

そうね~、激しく水が落ちてきて、暴風のような風が吹いてて、ゴーゴー音も凄いもんね~。

降りるなんてまったく想像も出来ないかもしれないな~。

でも降りれるんだけどね!

そりゃー、参加してもらうしかない。

そうさ、参加しろ、俺だ俺だ俺だ!

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で、参加したメンバーがこの面々。

予約のメールで「運動不足の女子でも大丈夫ですか?」と聞かれても、

大丈夫です!! 多分(小声で・・・)

当日、申し込み用紙に記入した後に、「身の程知らずにも、つい参加する事になってしまったんですけれど・・・・。」と言われても、

大丈夫です!! 多分(小声で・・・)

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さー、ツアーに出てしまえばこっちのもの、フフフ・・・。

滑らかな側壁と滝を堪能しつつ、ツアーは進む。

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5mのジャンプも・・・・、逃げようが無い。あるけれど逃がさない。

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ゲストさん達「あれ? 先が無いぞ?」
「どうなってんの?」
「え~~!!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

全員フリーズ。

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↑ ゲストさん達が見た景色。

写真じゃ~、迫力と静謐さが伝わらないのが残念。

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「どうにかして戻れる道無い?」
力無く引き返そうとする彼ら・・・・・。

でも後ろは5mの滝に阻まれて、後退なんぞできゃーしないのさ。

覚悟を決めろ!!

腹を括って降りる、もとい、降ろされるしかないのさ。

かわうその操作するロープに全てを委ねなさ~い。

参加したゲストさん達は走馬灯を見てるな、多分。
あの死ぬ直前に見るってやつね。

大丈夫、無事に下に降りれるから。

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降りてる途中の写真は無いので、無事に降りてツアーが進行してる写真を。

喜怒哀楽の怒以外の感情がMAX振り切れるらしい(笑)

まー参加して頂戴。そうとしか言えない。

オッターのHPは右上のオッターマークをクリック!!
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by zanryuuroku | 2012-08-16 01:21 | 由布川峡谷