キャニオニングと九州全土の川記録&カヤック・カヌー等


by zanryuuroku

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どーもー、ひろカワウソです。

今日のブログはロッククライミング。
今年の2月にみんなでわいわい岩に取り付いてきた写真を載せまする。

でも、クライミングって定期的に登ってないと、あっさり弱くなってしまいますな。
去年の夏から秋はキャニオニングに忙しくて、ほとんど登ってなかったので、ヨワヨワになってました。

まーもともとそんなに強くもないんですが(笑)

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高いトコまで登ったらこんな感じの景色です。

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登ってる途中をパチリ。

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クライミングの支障・・・違う 師匠の ジロー
降りながらヌンチャクを回収してるところですね。

君の指の太さを俺にくれ。
生まれついた小指の短さはいかんともし難いのだ。
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by zanryuuroku | 2012-05-30 13:33 | 雑録
どーもー、ヒロかわうそです。

由布川渓谷(峡谷)通常コースの動画を作りました。

増水してる時の映像も入ってるので、いつもの由布川とは違う一面も見れます。
つーか、普段楽勝で歩ける所が、難所になってたりするんで、この動画と同じ体験が出来るとは限りませんよ。水量は降雨量に左右されますんで。

で、編集して思ったのが、かっこよい動画を作るのはセンスだな~と。
俺ってセンス無いっす。

ユーチューブの動画エディターで編集しました。



HPの通常コースの動画もこれに差し替えますね。
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by zanryuuroku | 2012-05-26 23:41 | 由布川峡谷
どーもー、ヒロかわうそです。

シーズンオフだった3月初旬にカヤックの初漕ぎを、始めて行く川でやりました。
カヤック乗るのも久々なのに、いきなり行った事無い川に ”一人” で突撃ってところが、俺らしいかもですね・・・・、ワイルドだろ~ですか?
誰? 最近よく耳にするフレーズだな~。ご本人を今度ちゃんとテレビで見よう。

鯛生金山の近くを流れる川で、鯛生川。旧中津江村役場もこの川のほとりにあります。
で、旧中津江村役場よりも上流で漕いで来ました。3月にね。雨降ってんだけどね。

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水質は、あんなに山間にある川なのに少しガッカリな感じでした。
笹濁りしてましたね。
数年前に、車の移動中に見た時はもっとキレイだと思ったんだけど。まー車を止めて見た訳じゃないんで、キレイなイメージが先行してしまったかな?

今回漕いだ区間は、概ね易しい瀬ばかりでしたね。1ケ所を除いて。

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壊れた沈下橋。
使われなくなったから、壊れても修理しないのか。壊れたから使わなくなったのか?
先人が築いた遺物は、いつも物悲しいな~。

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はーい出ました。堰堤です。高さ約8mってとこかな?
また漕ぎに来る可能性があるなら、滝下の深さを測っときたいとこですが、「もうこの川来ないよ」なのであっさりポーテージで通過します。

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ポーテージといっても、簡単に水面まで降りれないので、この位置からカヤックでダイブしました。
4~5mの高さかな~?
細い竹を片手で掴んだまま、スプレースカートを嵌めるのに苦労しました(笑)
チョー滑る場所しかカヤックを置けなかったので(笑)

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中央近くにマイカヤックが写ってますね。堰堤の大きさが分かります。

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 ↑ 堰堤滝の下、最初にあるこの瀬が唯一緊張した瀬ですね。
 ↑ の2枚の写真は違う位置から撮った、同じ瀬。
90度×2回、向きを変えて下っていかなきゃーなりませぬ。
隠れ岩もイヤラシイ位置にあるしね~。

とは言っても無事に下りましたから、大丈夫!

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また易しい瀬をいくつも通って、二つ目の堰堤です。
この堰堤の方が少し高い気がするな~。
そんでもって滝下も、”選べば” 深い場所がありそうな気配・・・、気配だけかもしれんので、じっくり観察したいんですが、履いてるのはパドリングシューズ。このシューズ保温性が皆無。しかも海パンのみでウェット着てないし・・・・・。冷たいを通り越して痛い。
痛いからゆっくり観察できない・・・・。
お笑い芸人さんがときどきやる、熱湯風呂に似た展開。陸地から、川に入って行って何秒か我慢大会しながら滝下を覗き込むんだけれど、あまりに痛くてすぐ戻る。また行く。すぐ戻る。また行く。すぐ戻る。

いーおっさんが何やってんだか。
ついに滝下の謎は(謎なのか?)解けぬままギブアップ。
上陸 ⇒ ポーテージせず。
もうヘコタレテしまったので、ダウンリバーはここまでで終了です。

「はー、車を置いた場所まで結構歩かなきゃ・・・・」

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とぼとぼと車に向かって歩きながら撮った、COLD敗退した堰堤。
「この川はもういいかな・・・・」と自分を慰めるのでした。

教訓
良い川には、なかなかなかなか出合えない。
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by zanryuuroku | 2012-05-25 00:52 | カヤック
どーもー、ヒロかわうそです。

熊本県南開拓ツアー、レポート第二段です。

川を沢登りしてかなり登ったのに、ほぼスタート地点に戻る羽目になってがっかり。
そこから遊歩道を登り返すんですが、これが大~変でした。
由布川渓谷の登り階段なんて、これに比べたらラクラク。
ウェット着てるから、足が上がらん。膝が曲がらん。
通気性が無いからおケツにアセモができるかも。
もー、登っては休み登っては休み。俺も転瀬さんも疲労困憊、コンパイちゃん。

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やっと、やっと、、、、着いた。
「神様お願いします。モー悪いことしませんから。後は無事に滝を降りさせてください」
カワウソは祈り、カワウソの意中を知らぬ人達ははしゃぎ。
あんまり揺らさないでね。


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透明の板、アクリル?の板、スケルトン板。どう表現してもいいが下が見えて落ち着かない。キャン◎がきゅっとなってます。
自分がビビってんのが、頭より体の下の方に現れるものなんだな~。へ~。

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沢登して、山を降りて、遊歩道登って、って時間を無駄に費やしたので、我々に残り時間は少ない。安全には最新の注意をしながらも、サクサク進みまっせ。


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一つ目の滝を降りて二人でパチリ。
滝の高さは良く分からんけど、ロープは80~90m使ったな~。

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2番目の滝を途中でパチリ。

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2番目の滝の下部からパチリ。この滝も高さは分からんけど、ロープを50m弱使ってる。

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滝のミストを浴びて濡れ光ってる苔と花。
こういう花とか綺麗だし、よく目に付いて写真も撮るけど、花の名前には興味なし(笑)

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2番目の滝の下部をトラバースしてます。
小さな棚。ヌメルから気をつけて。
otzちょうど顔に草が・・・。

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さて、3番目の滝を下降です。

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余りにも落差があるので、1番目の滝が見えないのが残念だけど、こんな景色は滅多に無い。
人が小さく見えるね。実際小さくしか写らないんだけど。大自然との比較ね。

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空は青く、滝は清く、ありがとう!! なんか分からんけど、色んな事に人にありがとう!!

この開拓ツアーに参加してくれたメンバーにも最高の感謝を送ります。
今度会ったら、がっつり男ハグとフレンチなチューでも差し上げようかね(笑)

この滝は絶対また来るよ!!
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by zanryuuroku | 2012-05-18 08:36 | キャニオニング
どーもー、ヒロかわうそです。

第二陣、熊本県南開拓ツアーのレポートです。
熊本県には、カヤック・カヌーをするには良い川(九州の他県に比べて)が多く有るんですが、キャニオニングとなると・・・・、どうかな?
かわうその調査が足りないのかもしれない。

そんな気分でいるところに、目に付いたのが水上村の白水滝。
「とっても高いところに掛かっている吊り橋で、足場を透明の板にしてあるから恐怖感が倍増する。大きな滝が吊り橋から間近に見れる。」
というのを、見たり聞いたりしてましたが、自分では行った事無かった。

改めてキャニオニングの舞台として見直してみると・・・・・、大きな滝なので、リスクはあるけれども魅力的なんじゃないか?!
かわうそやる気がフツフツと湧いて来て、「よし! いっちょ開拓やってみるべぇ!」となった訳です。

前日に先入りして、吊り橋周辺を歩き、白水滝の雄滝・雌滝をじっくり観察してプランを立てます。
そうやって、立案したプランが
①雄滝側を沢登して、かなり高度を上げてから林を藪漕ぎして吊り橋に出る。
②吊り橋を観光する
③雌滝側をキャニオニング(沢下り)する

さーて、どうなります事か?
いざ白水滝!

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開拓ツアー当日です。
スタート地点の神社。この神社はヘビ神様の様ですね。鳥居にヘビが巻き付いてるのが珍しい。

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手洗いの水ですが・・・・、ヘビですね。
ヘビ好きのあの人や、ヘビ嫌いのあの人が見たら大喜びしそう(笑)

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この谷は上へ上へとぐいぐい高度を上げていきます。
巨大な岩がゴロゴロしてんな~。

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登ってきた谷を見下ろすと、谷の中に「どんなに増水しても俺はここを動かんもんね!」と頑固に主張しているような大きな岩ばかり。

それにしても「暑い・・・・」 ウェアの選択を間違ったな。
この川、プールが無いからウェット要らないよ。登山用のズボンにスパッツを重ね履きすれば十分だった・・・・。汗が吹き出る・・・・・。

小さなプールはあるけど、浸かりたくない水質。だって滝の上に農業取水用の堰堤があるから。

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どうだい岩のこのデカさ!
ランディングが良い岩もあちこちにあって、開拓すれば立派なボルダーエリアになりそうだよ。ジローどうよ?

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「ヒロさん、この先行けなさそう」と泣きをいれるotz君
「触りもしないうちから駄目だしすんな!」と鋭く睨む俺。
そして、右から簡単に迂回出来そうだけど、教えてあげない俺。
そう、そんな俺。

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ずんずん高度を上げていって、もう少しで吊り橋の基部に近いとこまで来たかとホッとしたいところで出現した50mクラス(目算、多分ね)の滝。
「ひゃっほー、滝だ~~!!」


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「おいおい、良く見ろよ・・・・・、これどうすんの? 登れないぞ・・・・。」by転瀬

「え? あれ? がびーーん。」byかわうそ

「あれ、昨日の下見の感じじゃ、吊り橋の基部まで登っていけそうだったのに、こんな滝あったっけ?」byかわうそ

はたと行く手を阻まれた我々。さーどーする?
白い眼で見られる我々。あっ俺か?
「あいやー、吊り橋から見えて無かったあるね、この滝・・・・。」byかわうそ

とりあえず登山道に出るか、という結論に。

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「はー敗退だ・・・」byトシ
「こんな高さまで登ってきたのに」byotz
「ツメがあまい・・・」by転瀬

「ははは・・・、開拓らしくなってきたな~、ははは・・・・はぁ」byかわうそ

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横移動して登山道に出ようにも、すぐに岩場に行く手をまたもや阻まれ、とにかく下るしか方法は無し・・・・。
下って下って下って。
「やった登山道に出た!」
この登山道を一旦は下って行けば、登りの登山道との分岐点が有る筈。「よし!!」

さらに我々は道を下り。
「やった分岐点に出た!!」
この道を登って行けば、今回のツアーの主題の白水滝・雌滝のキャニオニングが出来るのであ~る。かわうそホッとしました。

「あ~~、神社の屋根が見える」
樹間に、しかもすぐ近くに神社の屋根が・・・・。

こんなとこまで下りちゃったのね・・・・・。スタート地点まで・・・・。

続く。
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by zanryuuroku | 2012-05-16 10:00 | キャニオニング
どーもー、ヒロかわうそです。

この金土日で熊本県南の球磨地方に行って来ました。

開拓ツアーとラフティング講習会の講師ですね。
早速UP~と行きたいところですが、良い子はお休みの時間になったので、開拓ツアーで出陣した滝だけご紹介です。

詳しくは後日UPしますよ。

別に引っ張ってるわけじゃないのよ。ほんとに眠いの・・・・。

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吊り橋がとんでもないところに二つ架かってますね。
右の吊り橋の谷を沢登りして、左の谷の滝をキャニオニングする。やる!という安直かもしれない計画。

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左の吊り橋の望遠写真です。
なんとまー、すっきりして綺麗な滝だ事。
この吊り橋の長さが120mらしいです。
吊り橋の長さと、滝の高さと比較すると・・・・。

あ~、ネットの向こうから「あなた馬鹿でしょっ」って声が聞こえてくる~~・・・・。

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んで、吊り橋から撮った、上の写真の滝。
うぉ~~~、チョウ綺麗だ~~~!!!!。

この出陣の模様はまた今度ね。
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by zanryuuroku | 2012-05-14 00:07 | 雑録
どうも~、ヒロかわうそです。 
2012年、第二陣の開拓ツアーやります!!

5月12日(土曜) 一緒に未知の区間に開拓ツアーに行きませんか?

あくまでも私にとって未知の区間ですから、リスクが高い場合があります。逆にぜんぜんつまらない川の場合もあります。
通常のツアーとはまったく違った緊張感と、不安感があります(笑)
たとえ、その日の行程が終わった後に、「川グレードが低かった」という評価になったとしても、カーブの先がどんな形状の川なのか?にドキドキワクワクする事は間違いないんです。

また、ガイドのかわうそがドキドキしてる姿を見ると、参加者はかわうそ以上にドキドキするでしょうね(笑)


で、この開拓ツアーに参加される方は、ゲストという位置づけではなくパートナーです。
デイパックに荷物も背負ってもらいますし、普段のツアーとは違う指示もあります。でもカワウソのこれまでの川経験もあちらこちらに垣間見ることができるでしょう。

川開拓は通常のツアーより長い時間になる場合がほとんどです。


今回開拓ツアーに行く川は、熊本県の球磨地方の川です。
オッターの開拓ツアー初の熊本県ですね。
でも熊本はカワウソのホームゲレンデでもあるので、今回やる気満々です。

約150mくらいの (マジっすか?) 滝があるらしい。ふぉ~。
吊り橋があって、観光地らしい。うごぉ~~~。上から丸見え?

待ち合わせ: サンロードオールデイズ鬼木店 に AM 9:00
(人吉インターを出て、最初の信号を左折。約500m先左側にあるスーパーです。)

料金は(昼食代別・温泉代別)¥5,000-

参加表明は、右のオッターのバナーをクリック。HPからメールを下さるか。

mail@otter-drc.com

へメール下さいね。

昼食は各自用意してください。ザックに入れてもいいように、おにぎりかパンが良いかな。

集合時間が早いので、気をつけてね。

土曜日の夜は、人吉市の中河原公園でキャンプします。
一緒にキャンプしましょう!!

キャンプだけの参加も有りですよ。
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by zanryuuroku | 2012-05-07 20:46 | お誘い
どーもー、ひろカワウソです。
晴れましたね、すっきり、さっぱり。
今日、5月5日は最高に気持ちの良い水遊び日和でした。
暖かくなりましたね。今日みたいなら、キャニオニングいいすよ!

是非どしどし参加してくださいね。

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この日のゲストは女性2名。
張り切りすぎちゃって、11時の待ち合わせなのに、9時半には到着してたそうです(笑)

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由布川峡谷の、狭い谷間に抜けるような青空。キラキラ光る滝。

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「ここまで来ないと”おやつ”あげないよ、ほれ、ほれほれ・・・。」

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「4mジャンプ。私、こーやって鼻をつまんで飛ぶつもりだったのに・・・・。」
  「私は、こーやって鼻の穴に指を突っ込んで飛ぶつもりだったのに・・・・。」

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「さー、運ぶわよ!!!」

去年からずーっと気になっていた何かのホースのゴミ。
とうとう今回撤去しました!!
8mくらいの長さのを3つに切ってね。
協力ありがとう!くまぴー&あやか  かわうそ涙が出そうに嬉しかった。
重たいのにご苦労様でした。感謝。

まだ15mの滝の上流にもあるから、そいつも早めに撤去するぞ!!

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えっほえっほ。頑張って運ぶ。
なんせチョックストーン付近にあったゴミですから。ゴールまでは長い道のり。

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「ゴールに着いた~」
まだ階段を持って上がるんだけど、ほっと一息。

「楽しい思いをさせてもらったから、由布川に恩返し」だって、カワウソは幸せ者です。

雲ひとつ無い青空と相まって、彼女らの優しさに心晴れ晴れのカワウソでございました。

二人とも、ありがとう!!
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by zanryuuroku | 2012-05-05 23:04 | 由布川峡谷
どーもー、ヒロかわうそです。

スーパーのレジにカップルが並んで待ってます。
彼女が彼のお尻をグーでガシガシ殴ってます。そりゃーもうー容赦なく殴ってます。
彼のお尻が柔らか過ぎるので・・・・、硬くしてるんだそうです。
笑って殴られるがままの彼。

変なカップルだな~。OTTERのお客さんなんですけどね(笑)

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朝は雨、入渓する頃は曇り、お昼過ぎに晴れ間が出て、ゴール付近では又雨。
5月3日は一日で天気がコロコロ変わる日でした。

で、由布川では綺麗な虹が出ました!!
「雨が降ったから?」
  「non non 渓谷内に陽が射したから」
普通は雨上がりに空に虹が掛かるけど。”由布川では晴れないと虹が掛からない”

しかも”滝のある場所に陽が射せば”という条件付です。この条件がなかなか整わない。

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「わっわっわ、虹がはっきり見えるよ。私を中心に丸い虹が!!!」

”太陽” ”滝しぶき” そして ”自分” が揃うと、7色のスカートみたいに自分をぐるっと一周してはっきりした虹が出る。
”自分がいないと円を描く虹は出ないんだよ”

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ヒロ、怯え声で「何か光ってますけど・・・・?」
ほーまんさん「そりゃーもー・・・、ん?、ヘルメット被ってるのに何で?」

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おーきく息を吸い込んで深呼吸~。

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「そー言えば、俺の車なんだかウンコ臭いんだよね」

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「ごめんなさい、私が漏らしました」
  「俺もちょっと漏らしました。すんませんっ」


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「あー、やっぱり今夜は、自分が生きてきて起こった、いろ~んな出来事を、若者達に語り明かそう。うん、そうしよう」


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「私むりむり、勘弁して」
  「俺もご勘弁願いたいのであります」

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由布川峡谷キャニオニングツアー、ゴール!!
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by zanryuuroku | 2012-05-04 16:55 | 由布川峡谷
どーもー、ひろカワウソです。

行ってきましたよ。開拓ツアー。

この川は地図とにらめっこして見つけました。ふふん、地図マニア?ですから。好物は等高線です(笑)

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雨模様の空、雨粒、濡れ光る苔。

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心地よく流れる瀬。カヤック持って来たい。

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よっ、はっ、ほっ、ほいちょ。心地よい川歩き。

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目の前に現れた壮大な滝。大迫力!!
滝上からどの角度で覗いても、滝の終わりが見えない・・・・。
水量も豊富なので、足を取られないように気をつけないと。落ちたらあの世行きだ。

持ってきたロープでは到底長さが足りないので、滝を巻いて降りる事に。

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んで、急斜面の林を降りて滝の下部へ出てきたら、↑ こんな滝

3段になってますね。3段で70m以上あるらしいです。
この水量が「通常水位」なのか「増水」してるのかが、初めて来たカワウソには分からんのです。
「通常水位」なら、いつでもこんな迫力の滝を間近で見られるって事だし。
「増水」なら、もっと水量が少ないのが通常だろうから、”この大きな滝を登って遊べそう”って事。
どっちにしても魅力的だ~~。

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↑ 3段の滝のすぐ下部の滝
この滝も入れて、4段の滝と呼べなくもない。
4段の滝とすると、100mくらいの落差がありそうだ、わぉ!

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雨に光るもみじの青葉。
新緑が雨を喜んでる。
そしてカワウソは「めっちゃ良い川だな~」って言葉を38回くらい連呼する。

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↑ この滝は、またさらに下った場所にある凛凛しい滝。カヤックで下りたい!!

藤河内渓谷の起点の”道の駅宇目”の近くにあるこの川は、水ケ谷
藤河内とは岩質が違うけど、これまた滝だらけの川で、いろんな滝が短い区間にぎゅっといっぱい詰まってる。
行けばお腹いっぱいになること間違い無しの、最高ランクの川だと思う。
凄いぞ! 宇目町。 あ、下部は北川町か。

是非オッターのツアーに組み込みたい川なのであ~る。
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by zanryuuroku | 2012-05-02 14:33 | キャニオニング