キャニオニングと九州全土の川記録&カヤック・カヌー等


by zanryuuroku

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どーも、ひろカワウソです。
しばらくぶりの更新です。

1シーズンの間溜め込んでいた帳簿の処理で手こずってました(笑)
確定申告に備えて、早めの準備をしなきゃなーと思ってやってます。

秋になりツアーの予約が入らなくなって、体は楽になったけど、頭の中はいっぱいいっぱいですよ。
来期の拠点はどこに?
由布川の近くにするか・・・・
藤河内の近くにするか・・・・
それとも中間点にするか?

安い物件があったら教えて欲しいな(笑)
お客様から「ツアーの後に一緒にバーベキュー出きる様にしてよ!」なんてリクエストもあるし。

来年は大分に住民票を移したいと思ってるんで・・・・、拠点は悩みどころですよ。

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オッターのキャニオニングツアーに参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。初年度にしてはびっくりするほど多くのお客様とツアーできました。
感謝です。
また来年も会いましょう!!


10月に行ったツアーをまだブログにUPしてないんですが、それは来年かな。新シーズンが始まる頃に、ブログ再開と共にUPします。

これからのオフシーズンはブログを更新しません。
まー色々と活動はやってるでしょうが、春のブログ再開に向けてネタを溜めときます。

それでは、しばし冬眠をば・・・・、ムニャムニャ・・・。
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by zanryuuroku | 2011-10-29 12:30 | 雑録
どーもー、ひろカワウソです。

やっと動画をユーチューブにUP出来て、音楽ものせれた・・・・はず・・・。
なので、先日のリバーチュービングの模様をUPします。

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大きめのチューブ(浮輪ですな)に腹ばいだったり座ったりして川を下ります。
大きい人ほど安定感が無いですね(笑)
体がチューブからはみ出すし。

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こんな激しい瀬も下ります。
初心者ならカヤックでは絶対に”無理””無謀”な瀬です。が・・・、チューブならいけます。
割と安定感ある。

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きれいな川ですよ。
佐伯市宇目町にある、西山川~中岳川です。
道の駅宇目に集合して川に移動します。



ね、けっこう激しい瀬を下ってるでしょ。
沈してるのはご愛敬かな? カヤックと違って、沈した後のリカバリーやレスキューが割と楽かな。チューブは沈しても重くならないからね~。

でも、チューブから沈した後に、足のつかない場所でもう一度チューブに乗るのはコツが要ります。
それもツアーに来てもらえたら教えますね。

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今回使った川は、前半が、狭くて落差が大きい瀬が多い。
後半は、川幅が広くて浅いけど長い瀬が多い。
浅くてもチューブならなんとか下って行けます。ひっかかったらくるんと回ってやり過ごす感じがカヤックとかダッキーとは違うところかな。
チューブを操るコツもすぐ上達します。

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そして、これが一番のリバーチューブの利点かも・・・・、「寒くない!!」
オッターの長袖のウェットはとても暖かいので、チューブに乗ってる時間が長いリバーチュービングはキャニオニングほど寒くならない!

10月の川遊びとしては”アリ”ですね。

なので、10月、リバーチュービングもツアーを行います。
HPの更新を明日くらいまでにやりたいなーと思ってます。

料金を考慮中・・・、基本は7千円ですが、リピーター割引をする予定です。いくらにすっかな?
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by zanryuuroku | 2011-10-06 09:17 | リバーチュービング
どうも~、ヒロかわうそです。 

10月9日(日曜) 一緒に未知の区間に開拓ツアーに行きませんか?

というお誘いです。
あくまでも私にとって未知の区間ですから、リスクが高い場合があります。逆にぜんぜんつまらない川の場合もあります。
通常のツアーとはまったく違った緊張感と、不安感があります(笑)
たとえ、その日の行程が終わった後に、「川グレードが低かった」という評価になったとしても、カーブの先がどんな形状の川なのか?にドキドキワクワクする事は間違いないんです。

また、ガイドのかわうそがドキドキしてる姿を見ると、参加者はかわうそ以上にドキドキするでしょうね(笑)


で、この開拓ツアーに参加される方は、ゲストという位置づけではなくパートナーです。
デイパックに荷物も背負ってもらいますし、普段のツアーとは違う指示もあります。でもカワウソのこれまでの川経験もあちらこちらに垣間見ることができるでしょう。

川開拓は通常のツアーより長い時間になる場合がほとんどです。

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今回開拓ツアーに行く川は、藤河内渓谷の夏木谷
いつもツアーしている川の隣の谷です。最初に約1時間の歩きがあります。

待ち合わせ: 道の駅宇目 に AM 9:00

料金は(昼食代別・温泉代別)¥5,000-

昼食は各自用意してください。ザックに入れてもいいように、おにぎりかパンが良いかな。

集合時間が早いので、気をつけてね。
オッターの事務所(ガイド内では合宿所と呼んでいる)に前泊or当日泊(無料)してもいいですよ。ボロいけどね(笑)。マット・シュラフ持参してね。

OTTER down river club
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by zanryuuroku | 2011-10-04 16:37 | お誘い
どーもー、ヒロかわうそです。
もうね、今回はリキ入ってます。
カヤックを始めてすぐの頃からの、念願の阿蘇・白川をほぼ漕覇しました。漕覇には矛盾があるけど、許してね。ポーテージ(カヤックを担いだりして瀬や滝をエスケープする事)してるからね、何箇所か。
ポーテージについてはこちらで詳しく説明してます。
http://kawazanryu.exblog.jp/13735523/

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 ↑ 鮎返り滝上部

もう10年位前かな、阿蘇・立野の白川と黒川の合流点から大津まで、カヤックでダウンリバーしてます。(途中険悪な堰堤があったと思う)

去年は今日のブログでUPする区間の上流を下ってます。
そのレポートはこちらです。
http://kawazanryu.exblog.jp/15638989/


さてさて、南阿蘇村長陽駅付近から下り始めて→立野の黒川と白川の合流点まで、が今日のブログのコースです。
ほぼ中間の位置に鮎返りの滝があります。
http://www.pref.kumamoto.jp/site/arinomama/takiayu.html

何か今日は参考ページだらけだな(笑)
どのサイトをみても、滝の高さ40mと書いてます(怖)

普段使ってる50mのロープを折り返したら25mしかないので、全然足らない。だから50mロープを2本持って行かねばならんのです。重い・・・・。

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スタートはこんな感じ。牧歌的な風景の中の川。

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鮎返りの滝を中間にして、前半部分は初心者向きの優しげな川相。堰堤が1箇所あるけれど、堰堤までは十分な水量があって、楽しくダウンリバーできる。
堰堤付近に川から上がる方法があれば、まずまずの川。

堰堤から下は、取水され水量が減って鮎返りの滝へ・・・・。

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パートナーの転瀬さんが鮎返りの滝上に立ってるんですが、落差が写真だと伝わらないね。奥に見えてる滝の見えてる部分は(滝の上部はまだ高い)ほぼ同じ高さです。

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人影が小さい・・・・。

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かわうそもロープで降ります。
人が入ってない岩場は、もろい岩が多いのだけれど、ここは落石常習地帯の様相・・・。踏んだり触ったらデカイ落石を引き起こしかねないな~。降りながら、この岩浮いてるな~と思うのがいくつか、しかもかなりのデカさ。やばいです。危険だ。

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でも下降途中で、滝をパチリ! 横からの鮎返りの滝の写真なんて、誰も撮ってないぞ(笑)

滝を降り立ってみると、そこらじゅうに落石の痕跡が・・・・。ナイフのように尖った岩が散乱してる。しかも落ちて時間が経った岩じゃなくて、フレッシュな落石の気配が濃厚。

上で鮎返りの滝を説明してるページに、鮎返りの滝は元々黒川と白川の合流点付近にあった、それが長い年月かけて後退して今の位置にある。1200mも移動してる。とあるけど、このフレッシュな落石を見ると、今現在も後退中なのであるよ。
生きてるぞ!!鮎返りの滝!!

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水量少ないはずなのに、落差が大きいから滝のパワーがハンパない。近づけません・・・・。滝に近づくとそこは暴風雨・・・・。滝に向いてたら息も出来ない。ヒエ~~~。

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後半はクリークですよ。落差の大きい瀬や小滝の連続。シーブもあちこちあったな~。

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↑ この写真の岩の色が違うでしょ。オレンジがかってる。
温泉なんです。天然温泉の滝。天然の打たせ湯。右岸側に沢山の滝が落ちてるんだけれども、その半分がお湯!温泉! すごい!! まさにジオパーク!!

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オレンジっぽいのは硫黄成分だと思う。
あちこちから温泉湧き出してるんだ。
温度は体温よりちょっと高いくらいなので、ぬる湯。入浴には温度が足りないな~、残念。

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こんな瀬もある。

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念願の鮎返りの滝を踏みしめてテンションMAXの二人(笑)

また来るかって? 
「もう来ない。落石危ないもーん!!」
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by zanryuuroku | 2011-10-03 11:18 | カヤック

湯布院の休日

どーも、ヒロカワウソです

先日、湯布院にお散歩に出掛けたので、その時の写真も載せとくかな。

すっきりと晴れた日の午後のお散歩は気持ちよかった。
平日で、それほど人も多くなくて歩きやすかったし、何より風が気持ち良かったな~。
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ただ、おっさんが一人でうろうろしても、特別興味を惹くお店って無いのね・・・・(笑)
カフェでお茶するくらいか・・・。美術にはあまり興味ないしな~。

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で、川沿いを歩いたんだけれども、秋の花が咲き誇ってました。
ただ、川は俺の方が専門なのでね、ここより綺麗な・絵になる川を見過ぎているので、まー普通はこんなもんかって感じ。

意外だったのは、川歩きってそんなに疲れないのに、道路や歩道の方が疲れるって事。
何で? 俺の足、川仕様なのか?
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by zanryuuroku | 2011-10-03 08:47 | 雑録

動画UP~~

どーも、ヒロかわうそです。

ガイドのユージが作ってくれた動画を貼りつけまする。

由布川峡谷キャニオニングツアー、15mの滝下降コースです。

音楽が怖さを引き立ててるんで・・・・、ご意見くださいな。


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by zanryuuroku | 2011-10-02 22:44 | 由布川峡谷
どーもー、ヒロかわうそです。
あっという間の9月でした。早かった・・・、これは年のせい? いやいや、充実してたからやろー。
川で生きる幸せを噛み締めなければならんと思う訳であります。

フェルトシューズを1足履きつぶした。
腕時計を今日も川で無くして、今シーズンで合わせて2つ無くした。
シーズンの初めは新品だったウェットスーツがかなり痛んできた。
海パンが2枚ボロボロになった。
マイPFDもボロボロに・・・・。

そして沢山の人達と笑顔を共有できた。
良い川に恵まれてます。そしてお客さんに恵まれてます。
感謝です。

さー、シーズンの締めの挨拶みたいになってますが、オッターは元気良く10月もツアーやりますよ。
後日ブログやHPにUPしますが、リバーチュービングを10月はやります!!
キャニオニングより寒くないので、この季節でも大丈夫。
リバーチュービング→浮き輪に乗って川を流れ下ります。
動画を編集してUPしますね。

さて、先日の由布川のツアーの模様ですよ。
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川って、歩くだけで楽しいんだな・・・・、特別な事はしていない。流れが強かったら自然と手が出て、ぎゅっとお互いの手を握り締めるんだ。
恋でも愛でもなく。情・・・、そう、友情や人情や、雨の慕情。私のいい人つれて来い。

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ここで出会った繋がりは、「確かなもの」だと僕思うんだ。
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by zanryuuroku | 2011-10-01 23:35 | 由布川峡谷