キャニオニングと九州全土の川記録&カヤック・カヌー等


by zanryuuroku

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昨日はブログを3本更新して、汗だくだったヒロです。

今日は、いつも利用してる”いやしの湯”さんと”佐伯市観光協会”さんへ、ご挨拶と打ち合わせに行ってまいりました。
両方で良い打ち合わせが出来まして、本当に感謝致します。ありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。

さて、大分県佐伯市宇目町、藤河内渓谷キャニオニングツアーをUPします。

まだまだ、由布川に比べてマスコミへの露出というか、登場が少ない藤河内渓谷だけれども、写真や動画を見てもらったらこの川の素敵さは伝わるはず。

どっかが取り上げてくれないかな~? どうすか? マスコミ関係者の皆様!

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実は今回のツアーで大発見があったんだよね~。ハート型に削れてる岩を見つけたのだ!
ハート型だよ、ハート型。

でも写真は撮って無い(笑)
邪魔な石を除けたら水が濁っちゃって・・・・、明日のツアーで撮ってこなきゃ。

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お祈りしてるのは、遊歩道の途中に祭ってある”何かの神様”(笑) どなたか教えて下さいませ。
キャニオニングツアーの安全祈願です。
けっして二人の将来の幸せを願ってるんでは無い筈・・・・、そんな事を祈ってたら、これから川に出撃するというのに不純だ・・・・。
でも不純て言葉は何か魅力的だ・・・。

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藤河内渓谷のキャニオニングツアーは ↓

OTTER down river club

へお願いします。
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by zanryuuroku | 2011-07-29 22:11 | 藤河内渓谷
頑張れ!オレ!
今日3回目のブログ更新で、ちと朦朧とし始めました。

少年の頃”熟読”した永井豪先生の作品が走馬灯のように・・・。

さて、よく聞かれるのが一番初心者向けのツアーはどれですか?
一番ハードなのはどれですか? 逆に楽なのは?

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体力的に楽な順は、藤河内>由布川通常コース>由布川15m滝下降コース
最初に遊歩道を使って登るので、川を歩くのと違って歩きやすい。
藤河内はゴロタ石が少ないので川が全体に歩きやすい。
由布川は最後に急登の長い階段がある。藤河内は少しの登りですぐゴール。

でも藤河内が初心者向けかって聞かれると・・・、通常コースよりはイベントがいっぱい。
飛び込みとスライダーが一番沢山あるのが藤河内。
でも怖さだけいうと、15m滝下降コースがもっとも怖いみたい。
つまり全部体験しろってことだよ!!

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おっ、華麗な飛び込み。

ネガティブでも優柔不断でもやるときゃやるんだぜぃ!

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「ポジティブな女は豪快に飛ぶわよ!」

その飛び方ってあれだよね、あれ、永井豪先生の・・・、なんだっけ?

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「ヒロさん、もうだいぶ水飲んだよ」
きれいな水だから大丈夫。

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「もうだめだ・・・、楽しすぎて死ぬ」
死ぬときは浮き輪は返してね。

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あ~この角度で見たら思い出した、おっぴろげジャンプですね。ウェット着てると悪党は倒せないな~(笑)

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最後のスライダーは仲良く二人で滑って終~了です。

なんか古い月間ジャンプが読みたくなったのである。
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by zanryuuroku | 2011-07-28 22:36 | 藤河内渓谷
うちの親父は頑固者で、アンチ巨人です。
口より先に手が出るタイプで、小学生くらいまではしょっちゅう叩かれてました。

まー毎日のように、遊んで体のどこかを怪我する毎日でしたから、親父のゲンコより怪我のほうが痛かったかもしれない。

親父と家庭を離れたところで一緒に何かするって、経験は無いなー・・・。

今回の由布川峡谷キャニオニングツアー、通常コースのゲストは親父さんと息子さん。
うらやましいな~。
予約も親父さんが入れてくれました。ありがとうございます!!

では素敵な親子のツアーの写真です

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by zanryuuroku | 2011-07-28 21:41 | 由布川峡谷
藤河内渓谷のシークレットではないけど、シークレットにしとこうかな今のところは・・・・、って場所に開拓に行ってきました。

初めて行く川や区間は、当たりがあったりハズレがあったり、どっちかというとハズレが多いかな?

今回は多分大当たりでした!!
多分って言うのは、私の料理の仕方次第で、美味くもなればマズクもなるのでね。
安全に、でもスリリングにツアーを行うためのセッティング&整備(由布川峡谷15mの滝のボルト打設みたいに)が必要なんですが、それ次第って事ですね。

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最初は穏やか~な流れを、PFDの浮力で流れていきます。
お尻を上げて~、木の葉になった気分で~、スルスル~っと流れます。

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↑あれ? あれあれ? なんか変だぞ、滝の先の景色が異様に小さいぞ。

上からでは高さがまったく想像付かず、滝の下部が見えない・・・。巻くしかないか・・・。

で、近くの斜面を巻いて降りました。

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↑巻く途中に、木の根の部分から滝が見えたのでパチリ。

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なんでしょうね、この巨岩をまとめて狭いところへギューッと押し込んだような川は、圧倒されるパワーがあります。
巨岩なので分かりづらいですが、滝一つ一つもでかいです。

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滝の落差とパワー、巨石と岩壁のパワーにびびってるカワウソです。

下へ降りるのに、さらにスラブの岩壁を高巻いて・・・・、やっと狙いの場所に下りてきた。
見上げたらようやくフォールトップが見えましたよ。

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目測で、全体落差100mといったところかな?

キャニオニングを行うには、一つ一つの滝をバラす必要があるんですが、バラしがいがありますね、ここは・・・。手強そうです。まずは高巻きを最小限にしたいな~。

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大滝群を降りきると、こんな感じでフレンドリーな流れる区間がやってきます。
ナメ岩を流れるの最高!!

川グレードが想像をはるかに超えるくらい高たったな~。オッターのヘビーなリピーターさんを凹ませる為に(笑) 、セッティングと整備をしたいな~。
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by zanryuuroku | 2011-07-28 17:48 | キャニオニング
こんにちは、オッターのヒロかわうそ田中です。

今日はお誘いのブログです。
何かって?

藤河内渓谷の下流に、普段ツアーを行っていない区間があります。私もまだ未知の区間です。

7月26日(火曜日) 誰か一緒に未知の区間に開拓ツアーに行きませんか?


というお誘いです。
あくまでも私にとって未知の区間ですから、リスクが高い場合があります。逆にぜんぜんつまらない川の場合もあります。
通常のツアーとはまったく違った緊張感と、不安感があります(笑)
たとえ、その日の行程が終わった後に、「川グレードが低かった」という評価になったとしても、カーブの先がどんな形状の川なのか?にドキドキワクワクする事は間違いないんです。

また、ガイドのかわうそがドキドキしてる姿を見ると、参加者はかわうそ以上にドキドキするでしょうね(笑)
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で、この開拓ツアーに参加される方は、ゲストという位置づけではなくパートナーです。
デイパックに荷物も背負ってもらいますし、普段のツアーとは違う指示もあります。でもカワウソのこれまでの川経験もあちらこちらに垣間見ることができるでしょう。

ガイドに興味がある人(初心者も可)は要参加です。8月はスタッフも募集予定だしね。

どうですか?


川開拓は通常のツアーより長い時間になる場合がほとんどです。
7月26日(火曜日)
待ち合わせは、道の駅宇目にAM9:00
料金は(昼食代別・温泉代別)¥5,000-

pero58@ezweb.ne.jp

↑参加希望の人は、かわうその携帯にメールしてね。
※通常ツアーの予約が入った場合は申し訳ないけど延期します。
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by zanryuuroku | 2011-07-23 09:43 | お誘い
古いPCを使っているので、動画の編集やアップロードには時間が掛かりますね~。
何とか改善したいな~。

さて、なんと今日は2回目のブログ更新です。
つーか、間に合えば前のと一緒にUPしたんだけれど・・・。

オッターダウンリバークラブ、藤河内渓谷キャニオニングツアーの動画です。



自分がガイドしてても楽しい川なので、藤河内渓谷に居ると幸せになれますよ。保証しやす。
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by zanryuuroku | 2011-07-22 13:06 | 藤河内渓谷
台風前の雨の日に行ったツアーの模様を載せま~す。遅くなってごめんなさいぃ。

中くらいの雨ならへっちゃらです。通常水位よりちょっと水が多いほうが、滝すべりが増えて楽しい!!
ただ、晴天の日の水の碧さは格別・特別なのでそれは少し残念かなー。

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だらけた感じだけど・・・、スタート地点(笑)
遊歩道をゆっくりだけど登ってきて、汗かいたので、ウェット着て川に浸かるとまたこれが気持ちいいんだな~。

最初に冷たいと思うけど、ウェットの保温力で直ぐに体も慣れるし。

ある意味この夏の時期、温泉より気持ちいい!!

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 ↑さーて、ある程度下って来ると、大好きなこの場所です。
自然の川の美しさが凝縮されてる景色です。しかも滝だらけの場所の”上”に立てるんだからね。

丸いプールの繋がりが美しい。と、私は思ってても、ツアーの参加者たちは足が竦むみたい(笑)
どんなふうに滝を下らされるのかに意識がいくみたいで・・・。

ネットや雑誌の写真や動画で見るのと、自分の肉眼で見る景色はかなり違うので、この貴重な川を是非体験・体感して下さいね。
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by zanryuuroku | 2011-07-22 10:21 | 藤河内渓谷
こんにちは、ヒロかわうそです。
台風6号はどういう進路をとりますかね? 梅雨に続きまたもや大雨になると、災害が心配です。
オッターのツアーは、7/18日・藤河内渓谷で予定していたツアーを、お客様と相談で中止にしました。
またのご予約をお願い致します。

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ですが、台風の影響が出る前に、週末に行ったツアーの模様をUPしま~す。

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川開きもあったせいか、カメラが趣味の方々が峡谷の奥にあるチョックストーン付近まで写真を撮りに来られてました。皆さん胸まであるゴム長(ウェーダー)スタイル。
転んだら大変そうだなと思ってたら、頑丈そうな三脚を杖代わりに巧みに行動されてました。
さすがです。
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我々はその更に奥へ、滝を越えていかねばなりません。↑の写真は「ぷよし」さんが泳ぎながら撮ってくれました。ありがとう!

ツアー参加者には、縄梯子を使って登って貰います。毎回水量が違ったり、流れが変わったりで、その日によってセットも変えなきゃいけません。特に男性にはご協力をお願いしたりします。
今回ぷよしさんにお願いしたのは「滝の落ち口に座ってね」でした(笑)
滝の水圧が強くて、縄梯子が安定しないし、縄梯子にあたって向きが変わった流れが顔面に直撃するのを、座って防いでもらいました。
縄梯子等はその都度持ち帰りますよ。自力で行く?人は気をつけてね。

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泳いで、峡谷の奥の奥にある15mの滝へ。マイナスイオンのミストが充満してて、フラッシュをたくと丸いミストがカメラに写りこんでしまって・・・。でもこの写真は悪くないなーと思って載せました。

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ゴム長を着てる人に「俺も行けるかい?」と聞かれたので、「PFD(ライフジャケット)を着てないと無理ですね~」と答えました。4m滝を越える前にも足がつかないプールがあるし。15mの滝へも結構長い泳ぎがあります。15mの滝の下で、5mくらいの長さの竹を立てても底につかなかった事あるし。

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4mジャンプ前に記念写真。この位置で写真を撮ると、後ろのチョックストーンが程良い感じで入るのだ。

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飛び込んだ後に、チョックストーン下でもう一度記念写真!

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楽しかったツアーの終りに、三人で!
このウェットスーツにヘルメット姿でいると、渓谷内に涼みに来てる人に沢山声を掛けられます(笑)
皆さん興味津々です。 是非体験して下さいね!!

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↑ツアー後、着替えて、温泉に行く前に「おやつタイム」
小雨がパラついたので猿渡入り口に移動して、トイレ上の休憩所です。
最近売店のおばちゃん達とも仲良くなってきた。顔を覚えて貰えたかな?

由布川峡谷キャニオニングツアーはオッター ダウンリバークラブで受け付けてます。
 ↓ 下記リンクをクリック!

OTTER down river club

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by zanryuuroku | 2011-07-19 12:28 | 由布川峡谷
九州、大分県佐伯市宇目町、藤河内渓谷キャニオニングツアーの動画を、UPです!!

動画を作ってくれたのは、いつもヒロかわうそをサポートガイドしてくれるユージです。
ありがとうね!! 感謝の気持ちを大盛りで。




藤河内渓谷キャニオニングツアーはオッター ダウンリバークラブで受け付けてます。
 ↓ 下記リンクをクリック!

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by zanryuuroku | 2011-07-15 14:49 | 藤河内渓谷
みなさん、どうもです、ヒロかわうそです。

以前から気になっていた、由布川峡谷の未知の区間に足を踏み入れてきました。

猿渡入り口から下流へ~、田代大橋までの区間をキャニオニングスタイルで”挑み”ました。

今回のパートナーは熊大探検部のE君です。なかなかしっかり者で頼りになります。
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かわうその目的は単に探究心で・・・、なんて言いません。ツアーで使える区間があるかな~? なんて下心がありやす。

ただ、オッターのツアーで使っている「15mの滝下降コース」の15m滝ほど高い滝は無いみたいなので、景色や滝の形はどうなのかと気になるところ。

いちばんのお目当ては「みこやしき滝」

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↑写真は「めがね滝」を上から写したもの。奥に「みこやしき滝」の落ち口が小さく見えてます。
わりと強めの水流で繋がってます。女性はこの時の水量なら流されるかも・・・。流されたらヤバイな~。
カワウソでも足をすくわれそうなほど流れが強かった。

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さて、ロープを使い降りてきました。岩の上のEで滝の大きさを想像してくださいね。
めがね滝には残地物は無いので、僕らも残してないので、普通の人は降りれませんよ。降りないか。
どうやったかは想像にお任せします。サイコキネシスを使えば簡単だけど・・・。

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で、↑ これが「みこやしき滝」
Eともいろいろ相談しながら、下降方法を考えます。
「飛び降りちまおうゼ! 手っ取り早いから」
「ヒロさん浅かったらこの高さじゃ骨折しますよ」
「深そうだよ。でも木が滝下に嵌ってたら怪我するな~」
「・・・・・。」
「先に降りて深さを確かめたら飛べるかもな~」
「・・・・・。」
「飛べるかもな~・・・・・。」
「・・・・・。」
「な~・・・・。」

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↑ これが滝を降りて撮った「みこやしき滝」
どうやって降りたか?  ふぉっふぉっふぉっふぉ、サイコキネシスを使えば簡単なんだけど。

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↑ みこやしき滝の下流側すぐ近くにも「チョックストーン」がありました。 
これはオッターのツアーで見れる物より少し小さめ、で少し低い位置に挟まってます。
この手の岩は「落ちない石」だから、お受験にご利益があるとか? TVでやってたらしい。
俺なんか川で落ちまくってるな~、人生を落第しそうだな(笑)

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意外だったのは、割と同じような景観が続く事。
オッターでツアーを行ってる区間は、いろいろ変化に富んだ印象や景観が楽しめるけど、なんかあまり変わらない感じだ。

それと、倒木が沢山峡谷内に落ちてて、それが腐敗して水の濁りになってるような・・・、気がする。
倒木がある淵からが濁りが強くなる。

由布岳神社の下ではもうかなりの濁りで、ちょっとつらい。下流に行けば行くほど倒木も増えるし濁りも強くなる。

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なので、↑ みこやしき滝をクリアしたら、しばらくの行程でこの堰堤&階段があるので、次にこの区間に来る事があったらこの階段から上がります。

そうそう、峡谷橋付近にシーブが2箇所あるので、要注意。増水時は6級になると以前にブログに書いたけど、そこがシーブでした。この日の水量ではあまり強い吸い込みではなかったけど、もうちょっと増えるとかなり危険ですね。上から近づく時は殺人的な場所になります。

Eにはそんな事もレクチャーしながらキャニオニング(下流調査)をやってきました。

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この後も「急がば廻れ」を地で行くような出来事があったんだけれど・・・、今回は割愛。
充実した調査になりました。
E君ありがとうね!!
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by zanryuuroku | 2011-07-15 00:26 | キャニオニング