キャニオニングと九州全土の川記録&カヤック・カヌー等


by zanryuuroku

<   2011年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

しまった、青ざめた顔で凹んでた人の懸垂下降の映像が撮れて無かった・・・・・。
経験の無い女性でも、指示通り・講習通りにやってもらえれば、安全に約15mの滝も降りれます。

降りる途中では、左右からぶつかってくる滝の流れを体中に受けたり、もう少し下降すると滝の裏に出たりします。ただ、まだこの時点では宙ぶらりんですけどね(笑)

滝下はとっても深いプールで、岸はありません。泳ぎながらロープを外します。PFD(ライフジャケット)を着てますから、泳がなくても体が勝手に浮いてますので、溺れる心配はありませんよ。
降りてきた滝を見上げて、しばし呆然とするのも良し、滝をバックに記念撮影をするも良し(浮きながらだと手振れが・・・・、暗いし・・・)

f0230770_19233025.jpg


さて、滝を後にして泳いでいくと↑のような場所も有ります。この時は水量増で見えませんが、倒木が水面下にあって、バランシーな一本橋渡りをすれば泳がなくて済みます。

f0230770_1928989.jpg


空中に挟まる巨大チョックストーン(案内板にはチェックストーンと書かれてます)と一緒にパチリ。
人と比較すると大きさが分かるなー。いつか落ちるんでしょうかね~。落ちてきたら怖いので、私のパーティーは真下に留まる事はしません。用心に越した事はないので。

f0230770_19434166.jpg


↑飛び込んできた約4mの滝と、泳いできたプール。

f0230770_19462155.jpg


↑苔の緑色の輝きに見とれる事しばし・・・。写真で上手く写せないのがもどかしい。誰か教えてください(笑)

f0230770_19504771.jpg


↑マイ・フェイバリットな場所、S字を描く側壁と空・木の葉・・・・、訪れるたびに写真を撮ってしまいます。

はァ~何度来ても癒されるな~。何でしょうこの感じ、ドキドキしながらも落ち着く。怖いんだけど癒される。上手く言葉に出来ないけど、そんな場所です。

さぁ、由布川峡谷を体感してみましょう! ご予約お待ちしてます(笑)
http://www.otter-drc.com/
オッター ダウンリバークラブです。
[PR]
by zanryuuroku | 2011-04-29 20:01 | 由布川
さて前回の続編ですが、テンションが高い人が「めくらの滝」を懸垂下降します。
テンション下がってる人の顔は? やっぱいつもと違うよ。




#通常のオッターのキャニオニングツアーでは、この「めくらの滝」を下降する事はありません!!

通常のツアーに一度ご参加頂いた方で、「めくらの滝」を下りたい!! という要望があれば、対応致します。
もちろんガイドが付いてますから、安全に下れます。
[PR]
by zanryuuroku | 2011-04-21 18:25 | 由布川峡谷
だいぶ暖かくなってきましたね。
水温が比較的高い由布川は、もう大丈夫! 
長袖のフルウェットスーツは川原を歩いていると汗が出てきます。膝辺りまで水に浸かって、川の中を歩くぐらいが気持ち良くなってました。
泳ぐと冷たいけれど、陸に上がれば冷たかったのは直ぐに解消です。
f0230770_23421321.jpg


今回、由布川初参加の二人は、その景色・景観にずっと嬌声を上げてました。
私はといえば、水面に浮かぶ多数の桜の花びらを眺めて、うっとり・・・、季節の変化を感じてしまいました。
f0230770_2347991.jpg


ワーワーキャーキャー言いながら、小滝を前にしてもそれほど動じない初参加の二人。
約4mの小滝をロープを使って迂回して降ります。
f0230770_23503359.jpg


しかし、その小滝の先の光景を目にして、明らかに無口になる二人・・・・。

川の整備でその場に長く居たので、その場に慣れてきたか腹が据わったか、変にテンションが上がってくる一人。

どんどんどんどん凹んでいく一人。
私と転瀬さんは整備で忙しく、二人を放置。悪いけど、君たちの浮き沈みは完全無視ね!

さて、その先は?
次回にアップしまする~。
[PR]
by zanryuuroku | 2011-04-18 00:01 | 由布川峡谷
突然ですが、この夏からキャニオニングツアーを始めます!!

とうとうというか、満を持してというか、今更というか(笑) リバーガイドに復帰します!!

こつこつ作ったHPも見て下さいね。

f0230770_2317273.jpg


HPアドレスは http://www.otter-drc.com/  です。
画面右にリンクも貼りました。(ロゴ画像からは飛びません・・・・、やり方わからない・・・笑)

キャニオニングってこんなに楽しいのか!!って思える川を二つご用意しました。


一つは藤河内渓谷、とにかく傾斜が強く、滝つぼへの飛び込みとスライダーが豊富なアドレナリンが噴出する川
一つは由布川峡谷、神秘的で癒しの川、でもお化けか魔物でも住んでいそうな・・・・、深いゴルジュの奥を目指して泳げば美しい滝が・・・・。

f0230770_18363244.jpg


オッター(かわうそ)を、どうぞよろしくお願いします
[PR]
by zanryuuroku | 2011-04-05 23:34 | キャニオニング
東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
微力ですが、長く「共に生きる」所存です。本当に微力なのが歯がゆいですが。

行き過ぎた自粛は返ってマイナスだ、との意見をよく耳にします。
西から日本を盛り上げよう、とも聞きます。さて、私に何が出来るのか。

これまで普通だと思っていた私の生活と日常が、このうえなく幸福だったのだと痛感しています。

いろいろ考え事をしてみると、最近の私の思考は「人生には楽しい事と甘い物が不可欠なんだな~」なんて自分で頷いたりしてます。人によっては甘い物→お酒になったりするでしょうね。

f0230770_2146522.jpg


↑は中原川の城村(じょうむら)滝
昨秋は阿蘇・開拓シリーズをやってました。最初は白川でした。
今回は小国町の中原川です。
しかし、なにぶん減水期の秋ですから、残念ながら収穫は無かったですね~・・・。
同行くださった転瀬さんには申し訳ない思いでした。

この城村滝の上流は、「見える範囲」ではとても良い川相なので、期待して上流に車を回送したのです。
つまり、この城村滝の”上部”をゴールにするカヤックトリップ案ですね。

f0230770_21591120.jpg


川はなだらかです、瀬は落差が少ないし、瀞場も多いです。護岸が無い区間も行程の半分以上あって、景色は楽しめました。
水質はやはり阿蘇・・・・、今ひとつですね、火山灰土の地質の影響でしょうね。

f0230770_228189.jpg


とにかく全行程水量が足りなくて、カヤックがお荷物でした、カヤックを押す・引く、やっと乗り込んで漕いでも浅瀬に引っ掛る・・・・、の繰り返し。
川幅が広がって、とうとう水無し川になる始末。
城村滝まで行き着けずに、途中でギブアップ。カヤックを岸に上げて歩いて車を取りに行きましたよ。とほほ・・・。

f0230770_22145647.jpg


下調べが足りませんでした。
カヤックトリップとしては、水量があればもっと面白味もあったと思いますけどね・・・・。
でも未知なる川を探検するんだと思えば、十分に面白かったかな。見た事無い景色は、どんな川でもワクワクするものですね~。
[PR]
by zanryuuroku | 2011-04-02 22:21 | 雑録