キャニオニングと九州全土の川記録&カヤック・カヌー等


by zanryuuroku

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7/3日 土曜日のお誘い

7/3水量次第でどの川になるかわかりませんが、カヤックに行きませんか?
待ち合わせ等は日程が近づいてから打ち合わせましょう。
できるだけクリークでないとこへ行きますか
7/3が↓こんな水質だったらいいなー
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by zanryuuroku | 2010-06-23 22:56 | お誘い

増水 秘境区間

曇りだったからか? 川が濁っていてやる気が無かったからか、写真がボケボケで、今回使える写真がほとんど無い・・・。もちろん腕も悪いんですが・・・。

秘境区間かなり増水してました。ミニ小歩厄(大袈裟な・・・)みたいになってました
最初の瀬とか三角波がでかくてビックリ! 真剣に右に左に漕ぎました
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いたるところにキーパーがあり、遊ぼうと思って近づいて直前で逃げたりと、気を使うダウンリバーになりました
やっぱり濁ってるとなんか気が乗りませんね。突き抜ける「ヤッホー!!」が出ません。
充分楽しいんですけどね、贅沢ですね、私。
区間最後のウェーブは危険も無くて楽しいです!
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おっミステリームーブ!

神屋敷の水位計は、秘境区間のダウンリバー時に参考にしてますが、堰堤ゲートの開き方次第ではあてにならないようです
今のところは、周辺の水位から推し量るしかないのかな?
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by zanryuuroku | 2010-06-21 15:49 | 川辺川 神屋敷~頭地

アジトへの暗回廊

過去ログの「山中の秘密組織のアジト」の続編です

あっけなく敗走した私は、日を改めてあの山中に向かった。
夜明けを待って行動したお陰か、邪魔が入らず、かの場所を突破する。
今回は万全を期して、腰には斬鉄剣を差してきた。斬鉄剣を手に入れた経緯はここでは割愛する。あるインドのアラブ人から、ミッション成功の褒美に貰ったとだけ記しておこう。
私は思惑を外した事に気付いた・・・・、この道を辿ればそこにアジトが建っているものだと決めつけていた。
そう、なんらかの建物があるものだと・・・・。
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周囲を入念に調べると、型の古いブービートラップを2つ見つけた。慎重に解除する。ピアノ線を使ったトラップは劣化しており、秘密組織が遠い過去のものだと分かる。
しかし頑丈な大木でバリケードを施した入り口は、容易に入る事を許さない構えだ。
足音を殺して近付く・・・、背後に気配を感じて、咄嗟に腰を屈めながら斬鉄剣を斜め上方に抜き撃った。
が・・・、何も居ない。
首筋に寒気を感じてトンネルを振り向いた。何か淡く黒いモノが宙をするするとトンネル奥へ動いて消えたように思える、いったい何だ・・・・。

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この暗回廊の奥には、未だに何かが巣食っているようだ。鉄をも断ち切る斬鉄剣だが、物体であればこそ切れる。この武器で立ち向かえるのか・・・・。
暗回廊の奥からは水流の音が聞こえてくる。経験からするとそれなりの深さがあり、波高は30cmはありそうだ。チッ、今回は救命胴衣を装着していない。
何よりこの暗闇を、恐怖に打ち勝って進む勇気が・・・無い。

後ずさりつつ、暗回廊の奥から何も出てこない事を祈る、切に祈る。
またも敗走してしまった。
しかし、例え億万の財宝が隠されていようとも、もうこの場所には戻らない。
暗回廊のあった記憶ともども、消し去ってしまいたいくらいだ。
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by zanryuuroku | 2010-06-18 17:23 | おふざけ

川辺川にて工事中

しまった、写真撮り忘れた・・・・
川辺川の竹の川地区で工事やってます。
以前の台風で壊れた、ローヘッドダムがあったところです
なので、アッパッパー区間は下れません
秘境区間は濁っています・・・
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by zanryuuroku | 2010-06-15 16:19 | 雑録
あいにくの曇り空の中、キャニオニングに行ってきました
雨が朝から降る予報だったので、もしかしてカヤックできるかな? と淡い期待を抱いてたけれども、雨降らず。
どこの川も水位が減って、カヤックで下れる川といえば球磨川くらい・・・。
寒いの覚悟で行ってきました! 川辺川上流部!
初トライの区間!だから、川辺川探検隊結成です
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↑こんな感じの川です。河俣川と同じで、道路が川から高く離れており、途中でギブアップ・・・が出来ません。
距離は約2キロ。上荒地の中道橋付近~上荒地バス停付近まで
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水質は綺麗です! かなりの上流ですからね、立派な道路が終るところがスタート地点と言えば分かり易いかな
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この区間で特徴的なのが岩質です、岩に丸みがあり、川に削られた岩肌には何とも言えない風情があります。ここ深いですよ、多分水深5m以上
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水量は、キャニオニングするには充分な感じでした。ただ天気がねー、曇り空で強風。寒かったです。
カヤックするには水量が足りないですね、ドロップの下に岩が出てたりします。が、増えれば問題無く下れそうです。ドロップ下の岩も水中に沈むでしょう。
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「川を並べてみよう」に当てはめると秘境区間あたりのグレードになる気がします。多分・・・、増水して下れるようになった時のお楽しみですね

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左岸からいくつもの滝が合流してました

この区間の難点!! 建築資材(鉄骨部材)が川に大量に落ちてます! 橋や道路を造った時のものでしょうけど、こんなのは不法投棄として厳正に対処できないのかな?
山中にごみを不法に投棄すると処罰されると思いますが・・・・、公共事業でごみを出すのも・・・・。
重いので、クレーンで釣り揚げないと回収は無理です。


この区間に子供は連れて行けません。鉄などでどんな怪我をするか予測がつきませんので。良い川なのにね~、残念。増水してカヤックで下る分には(落ちてる鉄骨が水中に・・・・目につきにくくなって)いいかもね。むしゃくしゃしなくて済みそうです。でもこれ、大増水したら物によっては下流に流れて行くんだよね・・・・。
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by zanryuuroku | 2010-06-13 14:27 | キャニオニング

山中の秘密組織のアジト

我々万江川探検隊は、山奥で秘密組織のアジトを発見した。
そこには鎌首を揺らして威嚇してくる蛇が、ラインダンスするかのように行く手を阻む。
この防衛ラインは強力だ。
ナルトのように壁走りで防衛ライン突破を図るも、敵中に降りてしまい蛇達の波状攻撃を受ける
かわず組み手が効かない・・・・
今回は逃げるしかないだろう・・・・
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不気味な静けさの、アジトへ続く道。敗走した防衛ラインはこの先に・・・・
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by zanryuuroku | 2010-06-10 21:19 | おふざけ
万江川探検隊
わりと減水期にも下れる万江川のとある区間を発見した、我々万江川探検隊は、ある事実に遭遇する
川の水質が綺麗・グレードがフレンドリー・・・・、だから何?
距離短けーし、懸垂下降しなきゃエントリーできないところに誰が行くよ?
そうだよね、誰も行かないよね・・・・。
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「ザワザワっ」「ガサガサっ」
ん?何だ、何の物音だ? 川の下流方向の左岸斜面から大きな物音がする
何かの工事でもやってるのか? でも左岸には道とか無いぞ、猿か?・・・・
上の写真は鹿の足跡です。水を飲みに川べりに降りて来てたみたいで、未確認生物(それは私)に驚いて斜面を駆け上がった物音だったようです。つがいなのかな? 2頭の鹿の鳴き声が遠く近く、斜面の上方から聞こえます。写真の砂地の場所には獣臭が漂っていて、ほんとに今しがたまでそこに鹿がいた事を色濃く感じました。
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川遊び暦は長いけど、写真右下、こんな風にヤドカリみたいな貝が生息している川にはなかなか出合えない
上部に砂防ダムはあっても、民家とか少ないからかな? 水質がピカ1な証明なのか? 生物にはてんで不案内な私・・・・。
小鳥も綺麗な色したつがいが居ましたよ、人間を怖がってないのか、私の存在を無視して近くをウロウロしてくれました。写真を取れなかったのが残念・・・・。あ、カワセミではないな、何て鳥だろ?
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裸足ではまだ冷たいけど、ネオプレンソックス履いてたら気持ち良い水温
もう直ぐ夏だね~
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by zanryuuroku | 2010-06-08 23:17 | おふざけ

万江川 二段滝下区間

今日は、前から狙ってた万江川のあの区間に行ってきました!
二段の砂防ダムが川への行く手を阻む、川原へ降りるためにはロープとハーネスと下降器が必要、つまり!誰も行かない・・・・、区間へ。
どんな川なのか興味深々です
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先にカヤックをスローロープで降ろし、キャニオリングロープは自分が降りるため。(スローロープを人間の下降用に使ってはいけません、スローロープにそんな強度はまったくありません、特にノンコアロープは伸びが凄くて気色悪い)
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ど真ん中の直下で見上げる二段滝の迫力、今日は空が格別に青いな~
3回目の来訪でとうとうカヤックを浮かべたぜ! 感無量です
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水質は抜群です。瀞場は思ったよりすんげー水深あります。2m弱のパドルでも底に付きません。
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今日は誰とも予定が合わなかったので一人ですが、誰かと一緒だったら・・・・、球磨川に行ってただろーなー。「失敗してもいいから初めての川に行ってみよう!」 って気分に一人でも盛り上がれる特異体質な私、変態かもです。
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この日は万江川は水位0.43、水少ないですが下れましたね。秘境区間は水無くて下れないのに、ここは下れます。
球磨川は水位-0.83、多いとは言えないのに濁ってました・・・・。
万江川のこの区間(二段滝下)は予想通りとても易しい川でした。ファーストディセントなのに一度スカウティングしただけで、あとは下見せずに下っちゃいました。
この水位だと、あちこち岩が行く手を邪魔しますが、水圧が弱いから岩にぶつかってもびくびくしなければ大丈夫! グレードはローワー川辺以下ですね
この綺麗な川で易しいグレードは貴重です!!
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原始のままの川を味わえる(頭上の高速道路が邪魔だな~)本当に癒しの川です。
ココロ洗われる、そこにずっと浮かんでいたいと思える川です
ただいかんせん、距離が1キロと短い・・・・。カヤックではあっという間にゴールしてしまいます。
やっぱりキャニオリング向きの川でしょうね。
夏はここにキャニオリングに行きましょう!! 水中眼鏡持っていこ
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by zanryuuroku | 2010-06-05 23:35 | 万江川

河俣川

写真は過去のものですが、河俣川です。「川を並べてみよう」でも紹介しました
約2キロと短い区間ですが、ギューっと中身が詰まってます。
高度計が欲しいなー、スタート地点からゴール地点の高度差が知りたいのです
距離で割ればどの位の傾斜角か分かるから。
まー距離がざっくりしたものだから、だいたいの値なんでしょうけど、クリーク度が推し量れそうですよね
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上の写真の瀬はトータルするとかなりの落差があります!
奥の転瀬さんが落差の目安になりますね
長いので、気の抜けない瀬です。パドラーはトリ君です
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落差約4m堰堤滝、バウを上げすぎて、綺麗にボトムで着水し、腰に衝撃が・・・・
このくらいの高さでブーフすると危険です・・・・、へたすると背骨の圧迫骨折が~
高いとつい漕いでしまうんですよね~(笑)
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by zanryuuroku | 2010-06-02 23:11 | 雑録