キャニオニングと九州全土の川記録&カヤック・カヌー等


by zanryuuroku

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2010/6/5のお誘い

6/5土曜日に川へ行きませんか?

今週末は久しぶりに川へ出撃出来そうです!!
週間天気で、雨予報は出てませんから、水は少ないでしょうね・・・、球磨川かな?
暖かそうなら万江川の例の場所へ、キャニオリングも有りかもしれませんね。
欲張って両方やるとか? わははっ
時間等はまた後日、行く人と打ち合わせて決めましょう
ホントに両方やるなら少し早めに集合でしょうかね

参加の方はコメントに書き込むか、直接連絡お願いします
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写真はとある川にあったシーブ。死にますね・・・・。今は埋まってしまって下れます。
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by zanryuuroku | 2010-05-30 23:58 | お誘い
普段下れる川はあえて除いて・・・・、増水した時に下れる川を、易しいかなと思う順に並べてみよう!!パチパチっ
毎度ブログに書く時に川の名前を出しますが、安易に下れない川もありますので気になってました。
そこで、順番をつけてみたら、皆さんが次に下る川の目安になるんじゃないかと思いまして・・・・。
梅雨入りを控えて、これまで下った川の事を思い出し、「自分が今まで下った川より、1段階難しい川を下る」目安になれたらいいなー。
上級者と一緒に下れればなお安心です。
くれぐれも、メンバーに不安があるときは2段階以上難しい川には行かないでね
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1:川辺川 神屋敷~頭地(秘境)区間  グレードは球磨川くらいだと思います。神屋敷水位計で2m以上は私も未経験。下れる水位は1.65mあたりから。詳しくは過去ログを見てね。
2:川辺川 横手~下梶原川合流点(アッパッパー)区間  階段状の堰堤が2箇所有り、注意が必要、ポーテージが無難。他にも水位によってはキーパーになりそうなコンクリ構造物が1箇所有り。秘境区間に水が足りない時に下っている川。程よい水位は不明
3:川辺川 アッパー川辺区間  超メジャー区間。ここをダウンリバーするのがカヤッカーの憧れ。四浦水位計で2.6~3mくらい。この水位であれば主要な瀬でチキンコース有り。ヒーローコースを行くなら格段に難しくなる。この順位はチキンコースを下った場合。
4:下梶原川 梶原発電所~川辺川合流点まで  ドロップは無いがパワフルなシュートが連続する。途中の堰堤ゲートはポーテージしましょう。水位は不明
5:万江川 小鶴地区の砂防ダム~山江温泉近辺まで  ゴールはもっと上流でいいかも、万江小学校より下は面白くない。筌野橋で上がるのがいいかも。瀞場が少なく傾斜の強い瀬が連続する。ドロップは無い。護岸が多く川相は良くない。万江川では過去に何人か怪我人が出ている。注意を要する瀬が複数ある。
6:五木小川 平瀬の砂防ダム~約1.5キロ下流まで  ドロップ有り、シュート有りで、クリークらしい川。元井谷水位計で3.3mが目安、3.4m以上は下った事がない。ドロップが有るのであえて万江川より難しい位置付けにした。ドロップ得意なら万江川より簡単に感じるかも。途中強烈な殺人キーパーホールがあるので避けて下る事。
7:胸川 轟の滝下から古仏頂町まで  きじや近辺ではドロップの連続。堰堤も複数あり。ただ下れる水位になる事が滅多に無い、幻の川。スタート地点上の轟の滝は、随分以前に下った時、落ち口手前に大木ストレーナーが嵌っておりポーテージした。ストレーナーはどうなったかな?
8:河俣川 鶴地区下流~黒淵河川公園?まで  球磨川水系ではありませんが、球磨川水系に近く、下れる水位になる事が多いのであえて載せます。河俣水位計で0.5~0.6mくらい。ドロップ多数。道路の遥か下にあるため、途中でギブアップと思っても道路に出るのが至難。クリーク天国。川相良し。しかし集落の下流にある為水質は今一つ。
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綺麗な川が好きなので、増水しても茶色の濁流の川は下ってません。上記した水位以上は濁流になる場合もあると思いますが、濁流の川を下るのは安全上からもお勧めできません。一説にはロールが重くなるそうですし、川中の岩も見えませんので・・・・。
安全最優先で、川を楽しまれる事を望みます!
気軽に何でも聞いてくださいね、分かる範囲でお答えします

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by zanryuuroku | 2010-05-27 00:37 | 川を並べてみよう

スカウティング

スカウティングについてお話しします
スカウティングとは下見の事ですね。瀬や滝を下見してポーテージするのか、漕ぎ下るのかの判断をしたりします。漕ぎ下るとしたらどのラインを下るのか、ヒーローコースを行くのかチキンコースを行くのか。スカウティングしながら自分の力量と目の前の瀬を判断材料に色々考えます。まさに色々考えます。
先日あるパドラーが、改まった感じで私に聞きました「上手い人もスカウティングするんですか?」
「上手い人ほどスカウティングします!」と即答しました。ニュージーランドで世界中から集まった有名・無名パドラーと漕いだ感想です。
見ないでも、上手ければどんな難度の瀬でも平気で下れるだろうと思いがちですが、違います。確かに難度の高い瀬も下れますが、スカウティングをして入念にラインを読んで下ります。必要ならレスキューを配置します。
世界のパドラーは遥かに上手いけれど、その分数々の難しい川を下ってます。スカウティングしなかったばかりにケチョンケチョンになった・・・、なんて経験も当然あるんだろうと思います
私の場合、初めての川で、落差が大きくて先が見えなかったら迷わずスカウティングします。
だからクリークにいったら瀬のたび毎にカヤックから降ります。さぞかし面倒くさいだろうと思いますか? スカートが硬いと大変ですしね。でも全然面倒だと思いません。
スカウティング大好きです!!!

川のラインを読む、バックウォッシュの強さを推し量る、隠れ岩の有無を感じる、予想したラインを通ったらカヤックがどんな挙動をするか推察する。そんな時間がものすごく楽しい!
クリークを下る醍醐味はスカウティングに有り!ですね
その川を骨までしゃぶって味わうには絶対にスカウティングは必要です

日之影川の「見立の石棚」と呼ばれる場所で、普段通る左岸ぎりぎりのコースが増水で通れない、見つけたのは幅30cmの真っ直ぐなライン。ラインは真っ直ぐなのですが、幅が小さすぎる。全体で10m位?もある川幅の中の30cmは小さ過ぎました。それに乗っていたのはフリースタイル艇で、落差のあるシュートはボリュームの小さいカヤックには相性が悪かった・・・・。ポーテージしました。クリーク艇なら行けたと思います。

胸川のとある堰堤で、カヤックを上流に向けてフォワードを漕ぎながら堰堤に近づくSSさん。
堰堤のどこを落ちるのが最適か? それとも落ちれないのか? スカウティングを面倒に思って、不精をしてカヤックのまま近づいて、漕いでも漕いでも流れに負けて、後ろ向きのまま3mの堰堤を落ちました。幸い静水プールだったから良かったものの、岩があったり、巻きがきつかったりしたら大変な事になってましたよ。

ニュージーランドのランギティケイ川で、カナダ6・イギリス1・日本人は私の8人で下った時の事。
ゴルジュの出口にある滝で、上陸スペースにカヤックを4艇も置くといっぱいな為、半分の4艇はさして流れもないので悠々と漕いでスカウティングの模様を見てました。私も上陸出来ずにカヤックに乗ってました。
前述のSSさんと同じく、不用意に一人が滝の右手に近づくと、滝の落ち口とは違う場所なのに、なんと胸から下が水の中にスポッと吸い込まれました。シーブ(岩と岩の間に出来たりする隙間)だったのです。必死に岩に掴まって落ちまいとしています。スターンは真っ直ぐに立っていて、バウは空中(水中)にあるようでしたので、腕力が尽きれば水中に没しそうでした、そして水中で岩にはまったら「水死」です。
カナダ人のスカウティングをしていたリーダーが駆け寄り「ロー~~プ!!」と叫びます、が・・・、誰も持ってません。「何で誰もロープ持ってないんだ!!」と怒号するリーダー本人も持ってないんです・・・・。落ちそうになってる人は恐怖の為か泣き出しました。
足場が狭く、シーブに落ち込みそうになってるカヤックには二人しか触れません。スカートがはまったコックピットって掴めないの分かります? 握っても力が入らないのです。
しかし、そこはガタイの良い白人です、二人で大声で叫びながら持ち上げました!! 助かったんです!
私はカヤックに乗って、見てるだけで、何も手助けできませんでした・・・・・。上陸できないし・・・。
あの出来事は本当に怖かったですね~。

スカウティングってとっても大事なんです。

*上に書いた日之影川・胸川は難しい川です、これらの川に精通している人、またはクリーク上達者の人とその同伴の人しか下れませんので、ご注意を!

写真は穏やかな川の写真を・・・
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by zanryuuroku | 2010-05-21 00:49 | クリークスキル

ポーテージ

ポーテージについてお話ししますか
ポーテージとは、難しい瀬(または滝)をカヤックを担いで迂回する事です
ダッキーでもラフトでも、担いで迂回すればポーテージです。担ぐのが重くてめんどくさいので、無人のカヤックをロープで結んで流してしまう場合もあります、それもポーテージ。

クリークに行くと、ポーテージするか漕ぐか、悩む場面はよくあります!
私(かわうそ)の場合、流れを読んで・・・通れそうなラインがあれば下ります。
通れそうな・・・がミソです。
通れなさそう・・・なら迷わずポーテージ!
通れなさそう・・・な感じなら決してトライはしません。ポーテージを恥ずかしい事だとはサラサラ思いません。
怪我をしない・事故を起こさないのが大人のカヤックです!
ツアーリーダーである事が多いので、大体一番艇ですから、レスキューにはどうしても難がある事が多いですから、無理はしません

瀬や滝を目の前にして入念に下見をし、流れを読みます。
クリーク艇なら浮力があって下るのは楽ですね、わりと上っ面の流れを見れば済みます。ただ漕ぎ下るスピードが出過ぎるのが難点とも利点とも言えます
フリースタイル艇は、浮力が小さくスピードも遅いので、流れの深部をも読む必要があります。クリークとは相性が悪いので神経質になる場合が多いですね。ドロップでばっちりブーフしてもあまり前に飛んでなかったりしますし・・・。
で、乗ってるフネに合わせて、通れるかどうかの判断をするわけです。ラインが読めればGO! 駄目ならポーテージ。

今後もファーストディセント(誰も下った事無い川の初下降)する川はポーテージと仲良くお付き合いしていきます
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by zanryuuroku | 2010-05-17 23:33 | クリークスキル
川は誰のものだと思います?
私はみんなのものだと思います。誰でも自由に遊べる場所。
ただ、両岸護岸や3面張りやら近所にある川は遊びに行きたい気分にはなりにくいものです。
その点、球磨川水系は十分に遊びココロを刺激される良い川ですね、九州各県から人が集まってきます
釣り・ラフト・カヤック、楽しみ方は人それぞれです

「君たちこれから先、川を下るときはラフティング協議会の会長の、ランドアースの社長に許可を貰ってから下るようにしてくれないか?」
これは、協議会の副会長さんとやらが、熊大探検部の上級生に言った言葉らしいです
私はその場にいなかったので、後で聞いて「カチーン!!」ときました
聞き間違いであって欲しいし、もしくは言い間違いであって欲しい
何の権利があって「許可」なんて
ランアス社長と話したら「許可」うんぬんなんて事はまったく考えてないそうですが、できれば、事故、釣り氏・遊船とのトラブル等があった場合を考えて、事前に「いついつ下ります、と連絡を頂ける様になったらいいなー」との事でした。
「そんなの、トラブルなんて大半がラフト会社のものでしょ! 川に出てる数がまるっきり違うんだから」と即答しましたよ。犯人探しを楽したいだけで、かばう気なんて無いでしょ。

さて、球磨川のラフトコースは球磨村渡から球泉洞あたりまでですが、その区間は自分たちラフト協議会の所有してるものだと勘違いをしてませんよね?
他所からきて問題を起こして貰っちゃ困るよ、という気分が「許可」発言の遠因みたいな気がします
許可という言葉を使って、暗に「来ないで欲しい」と伝えているのでは?
これは球磨川が好きで、多くの人に球磨川を体験して欲しい!、という感覚ではありません
売り上げに繋がらない人は来ないでね、と聞こえてしまいます

球磨川が好きで、でも事故やトラブルが心配なら、「大勢川には来て欲しい、でもどうやって事故に繋がる行為を未然に防ぐか」と悩まされます
教える・伝える行為は、相手に聞く気が無ければ徒労に終わるものです
かと言って、「じゃあ球磨川に来るな」とは、球磨川が好きな人間は言わないものです。商売なのかな~

私(かわうそ)の許可が無い人は、ラフトのガイドをしてはいけません、と言われたら各ラフトカンパニーは驚いたり怒ったりするでしょう(笑)
何の権利があってそんな事言うんだと思うはずです。
しかし、下手だったり、危ないガイドを球磨川で見かけます。上手くて目立ってるガイドなんてここ数年見たこと無い・・・・。ラフトの数も会社も増えてるのにね~・・・。
もっと上手くなってください!!
せめてツアーリーダーはカヤック漕ごうよ、複雑な流れはラフトでは分からない
流れが読めないガイドは上手くならない!
試しに、ザクザクから高花までの各瀬を、7人乗りで、ガイドだけしか漕がず(瀞場はみんな漕ぐ)に下って、ちゃんとライン取りできるのってどのくらい居るんだろうか?
お客さんが漕いでくれるからラダーだって取れるのだよ、自分の腕だと過信してないか?
誰も漕げなくても下れるのがホントのガイドだと思うよ
それなのに、お客さんに対して、俺が球磨川をガイドしてやった!!なんて間違ったこと思ってないか?

ちなみに昔のガイドは、アッパー川辺のガイドトレーニングはクルーはパドルを逆持ち、Tグリップ側で漕いで(つまりほぼガイド一人で漕いでる)ちゃんと下れないと「下手くそ!!」ってさんざんなじってたな(笑)
イジメるばかりじゃなくて、何故上手くいかなかったのかは事細かに教えてましたよ、イヤほんと(笑) 

今回はちと愚痴めいた話になってしまいました。すみません・・・
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by zanryuuroku | 2010-05-12 23:27 | 雑録
抜けるような5月の青空に恵まれて、ポカポカ陽気の中、熊大探検部とラフトです

昨年秋に第一回、今回は二回目です
教えたり、伝えたい事はそれこそ山ほどあるのですが、まだ2回目ですから、教えても?マークが出るだろう事が多々あって、回数をまだまだ重ねなきゃーなりません
半日の短いスケジュールの中、教える事に熱中・詰め込みすぎて楽しさ半減になってもいけないし、かといって安全をおろそかには出来ません、そしてまた、道具を壊さないように使う(ラフトを破らない)コツも大学生にとっては大事かな。
探検部が所有しているラフトは、アキレスの2スウォートで少し小さいタイプ
ピューマと同じ感覚で扱えるので、なかなか良いボートです
私も欲しい・・・、アオキカヌーのサイトに載ってないな、無くなったか?
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スタート地点の球磨村渡駅裏、くまんたろーの瀬が奥に飛沫を上げてます

さて、アキレスのバルブってこんなに硬くなるっけ? 頑丈で安心感あるけど、年に数回しか使わないと砂を噛んだりするからか、開閉が硬くって困りました。是非サラダ油を塗っとこうね。
あと、ヘルメットのアゴ紐のバックルが、一つはプラスチックのフック部分が削れてて使えなくなってたり(要バックル交換)、三つほどテープの通し方が逆になってて、軽く引いただけで弛んだりがありました。
みんなで共同で使う物だから、アゴ紐の調整は特に頻繁にやる部材だろうけど、ちゃんと締っとかないと意味ないからねー。

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バウ側から撮った写真、前半のメンバーです
なんと全員10mジャンプやりました、そして全員ケツ打ちか顔打ちしてました(笑)
今日はスターンには一度も座りませんでした。前に座ってアドバイス中心。やって覚える方が早く身につきそうだし。

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後半のメンバー
後半はパドル無しでラフトに乗ったので、ホントに声出ししかしてない・・・・。
しかしザクザクウェーブは30cmくらい右だっただけ
二股は会心のど真ん中ルート走破!
網場は最初のシュートを大きく外したけど
高花も会心の連続ウェーブルート走破!でした
なかなかすじがよろしい

次回は秋か? 呼んでくれれば行きます!
押し掛け講師だな(笑)

川に行きたくなったら連絡しなさい、連れってってあげるから
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by zanryuuroku | 2010-05-09 17:18 | 雑録
リバミ終了後、ラフトを返した後に万江川のお目当ての場所へ偵察に
前にオヤビン達の酒宴をしたときに目を付けていたのです
ダウンリバーを狙ってるスタート地点は、砂防ダムの遥か下・・・・、高さがよく分からない。
周辺をうろうろ、樹林の急傾斜を登ったり降りたり。
なかなか近づけない川原を上から眺めます。そしてその透明度に胸躍ります。
さっきまで綺麗な川辺川にいたのに、水質だけ見れば比べ物になりません。砂防ダムと頭上の高速道路が無粋だな~
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ここが最適かなと川原への下降場所を決定。斜度80度くらいか。
ガードレールにアンカーをとり、中央で折り返した50mロープを下へ投げます。5回ほど投げても木の枝に引っ掛るので、ロープが下まで降りない、空中に宙ぶらりんです。手繰っては投げ手繰っては投げ。
しかたなく、ロープが足りるかどうか確かめるため、懸垂下降する事に・・・。
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懸垂下降はダブルロープ!。自分はシングルでも平気だけど、誰か連れてくるなら(特にクライミング初心者なら)ダブルの方が流れにくくて安心(体重軽ければATCに押し込まないと流れない)ですので譲れない線です。
どうかロープ足りますようにと下降を開始
半分降りたところで、ロープが真っ直ぐ斜面に沿って降りました。
が、が~ん! 約1mほどロープが足りてない・・・・。
足りてればこの辺りで登り返すつもりだったのに・・・・、下まで安全に降りれるか確認せねばなりませぬ。
で、降りてみれば大丈夫でした(^_^;) ギリですが・・・・。
だから道路から川原まで25m強の落差です
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こんな斜面です、ロープ足りてない

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深くても川底クッキリ見えます! この透明度にビックリです!

しばしこの誰も来れない空間を満喫した後、ひーこらやって登り返しです
ガードレールのアンカー付近にダブルエイトノットしておきましたから、登りはシングルでグリグリ使います
リバミでバテてるので、グリグリで休み休み登りました・・・・、はー疲れた・・・・。
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この写真は約1km下流のゴール地点
残照に照らされて青葉が美しく、照り返しで川キラキラ。

さて、探検した推察(中間部は見てないので)で、ダウンリバー川グレードはローワー川辺以下! 全体的に傾斜が緩やかで滔々と流れてる感じです
約1kmが護岸無しの天然の川相でロケーションばっちり! ここからさらに下流に500mほど下れるけどもう護岸がじゃまで川相悪し
で、考えたのが、カヤックのダウンリバーには短くてグレード低いけれど、キャニオリングに良いじゃないか!!
落差が無い分ボディーラフト楽しそう!! こりゃー良いトコ見つけたかも。
って事で今夏はここでキャニオリングいたしまっせ!!!
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by zanryuuroku | 2010-05-04 23:00 | 雑録
さて、デジカメを忘れて、リバミの模様をどうアップしようかと苦心の結果
ナイスアイディア?・・・・、どうなんでしょう?
こんなんアリですかね・・・・。自分でも分かりません。
テレビのニュースで流れたものを録画してたので、デジカメでテレビを撮ってみました
熊本県以外の地域には放送されてませんからね~


毎年大型ゴミは確実に減ってますね
それにパドラーや釣り氏さんの出したであろうゴミも、今年は見かけませんでしたね
個人的には、直径20センチはあろうかという流木ストレーナーを切断して、危険だったものを取り除いたのは大いに満足してます! チームワークのお陰です。
たも酎・スエ○ガさん・ヤス○ン、ありがとう!!
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by zanryuuroku | 2010-05-04 00:00 | 雑録