キャニオニングと九州全土の川記録&カヤック・カヌー等


by zanryuuroku

カテゴリ:雑録( 55 )

シーズンオフ

朝晩が涼しくなってきましたね、我が家の周辺も夜毎に虫の声が溢れています。
仕事やら、消防団やら、子供の行事やらで8・9月はなかなか思うように川へ出撃出来ぬままに、どうやらシーズンオフに突入のようです。
ブログもどうにか半年続けて来れました。訪問してくださる皆さんのお陰です。また一緒に川へ出撃してくださった皆さんへも、心よりお礼申し上げます。
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川ネタのみのブログをやりたい! と言う思いでやってましたので、ネタ切れすることもありましたが、まずまず満足してます。

このブログは来年(2011年)の3月あたりまでシーズンオフのお休みを頂こうかと思います。

まだ年内に1度や2度は川への出撃もあるでしょうが、それは来年へのネタ補充にあてたいと思います
また春になったら、よろしくお願いしますね!!
ブログ、再開しましたら九フリの掲示板へカキコ致します。
しばし冬眠・・・・むにゃむにゃ・・・・(嘘、多分岩場に出撃してる事でしょう)
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by zanryuuroku | 2010-09-28 23:09 | 雑録
コメント頂いたので、訪問したらキャニオニングのモニターツアーの応募ページがありました。
http://tarumizu-k.com/canyons/

なかなか良さそうなツアーです。福岡の人には朗報ですね。
ランアスのオヤブンに球磨川以外の場所で会えるとはビックリ!

この渓谷は映像で見ると水質も川相も良さそうですね~。
1枚岩のナメ滝とかそそられます。

下の写真は2007年のキャニオニング画像です。球磨川水系ですけど・・・
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by zanryuuroku | 2010-09-09 23:17 | 雑録
先日球磨川にてラフトガイドしましたので、その時のを少し載せます


全員飛んだので、最後はガイドの私。
ジャンプしながら動画を撮った事は無いので、試しにやってみる事に!
でも、飛んだ空中で「カメラ壊れないよな・・・・」 「防水性能以上に潜ったらどうしよう・・・壊れるかな?」なんて考えが頭をよぎりました


カメラは無事でした!
ちょー久しぶりの「たっちゃん」
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ますます”じじい”に磨きが掛かってるけど元気でした。
何本もパドル拾ってもらったなー「ありがとね!!」
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by zanryuuroku | 2010-09-03 17:26 | 雑録

鹿児島のキャニオニング

NHKで明日23日(月曜日)お昼の番組「ふるさと1番!」にて
鹿児島県垂水市の渓谷でキャニオニングを中継するみたいです!!
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-08-23&ch=21&eid=19486

ここってボルダーがあるとこっすよね・・・
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by zanryuuroku | 2010-08-22 14:09 | 雑録

カラビナ

カラビナ買いました
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これまで、コングのを使ってましたが、古くなったのと、ゲートオープン幅が小さいのと、二つの理由で買い換えました。
レスキュー時に焦って行動してると、ゲートオープン幅が小さいとロープやテープを外すのに手間取ったりしてました。さくっと思うように動けないと、更に焦りますから・・・・。

今回買ったのはブラックダイヤモンドのキーロックゲートのカラビナ、いわゆるアゴなしのカラビナです。
アゴがあると、ちょくちょく引っ掛ります。クライミングでも川のレスキューでも、アゴなしの方が断然使いやすいです
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by zanryuuroku | 2010-07-21 22:24 | 雑録

川辺川にて工事中

しまった、写真撮り忘れた・・・・
川辺川の竹の川地区で工事やってます。
以前の台風で壊れた、ローヘッドダムがあったところです
なので、アッパッパー区間は下れません
秘境区間は濁っています・・・
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by zanryuuroku | 2010-06-15 16:19 | 雑録

河俣川

写真は過去のものですが、河俣川です。「川を並べてみよう」でも紹介しました
約2キロと短い区間ですが、ギューっと中身が詰まってます。
高度計が欲しいなー、スタート地点からゴール地点の高度差が知りたいのです
距離で割ればどの位の傾斜角か分かるから。
まー距離がざっくりしたものだから、だいたいの値なんでしょうけど、クリーク度が推し量れそうですよね
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上の写真の瀬はトータルするとかなりの落差があります!
奥の転瀬さんが落差の目安になりますね
長いので、気の抜けない瀬です。パドラーはトリ君です
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落差約4m堰堤滝、バウを上げすぎて、綺麗にボトムで着水し、腰に衝撃が・・・・
このくらいの高さでブーフすると危険です・・・・、へたすると背骨の圧迫骨折が~
高いとつい漕いでしまうんですよね~(笑)
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by zanryuuroku | 2010-06-02 23:11 | 雑録
川は誰のものだと思います?
私はみんなのものだと思います。誰でも自由に遊べる場所。
ただ、両岸護岸や3面張りやら近所にある川は遊びに行きたい気分にはなりにくいものです。
その点、球磨川水系は十分に遊びココロを刺激される良い川ですね、九州各県から人が集まってきます
釣り・ラフト・カヤック、楽しみ方は人それぞれです

「君たちこれから先、川を下るときはラフティング協議会の会長の、ランドアースの社長に許可を貰ってから下るようにしてくれないか?」
これは、協議会の副会長さんとやらが、熊大探検部の上級生に言った言葉らしいです
私はその場にいなかったので、後で聞いて「カチーン!!」ときました
聞き間違いであって欲しいし、もしくは言い間違いであって欲しい
何の権利があって「許可」なんて
ランアス社長と話したら「許可」うんぬんなんて事はまったく考えてないそうですが、できれば、事故、釣り氏・遊船とのトラブル等があった場合を考えて、事前に「いついつ下ります、と連絡を頂ける様になったらいいなー」との事でした。
「そんなの、トラブルなんて大半がラフト会社のものでしょ! 川に出てる数がまるっきり違うんだから」と即答しましたよ。犯人探しを楽したいだけで、かばう気なんて無いでしょ。

さて、球磨川のラフトコースは球磨村渡から球泉洞あたりまでですが、その区間は自分たちラフト協議会の所有してるものだと勘違いをしてませんよね?
他所からきて問題を起こして貰っちゃ困るよ、という気分が「許可」発言の遠因みたいな気がします
許可という言葉を使って、暗に「来ないで欲しい」と伝えているのでは?
これは球磨川が好きで、多くの人に球磨川を体験して欲しい!、という感覚ではありません
売り上げに繋がらない人は来ないでね、と聞こえてしまいます

球磨川が好きで、でも事故やトラブルが心配なら、「大勢川には来て欲しい、でもどうやって事故に繋がる行為を未然に防ぐか」と悩まされます
教える・伝える行為は、相手に聞く気が無ければ徒労に終わるものです
かと言って、「じゃあ球磨川に来るな」とは、球磨川が好きな人間は言わないものです。商売なのかな~

私(かわうそ)の許可が無い人は、ラフトのガイドをしてはいけません、と言われたら各ラフトカンパニーは驚いたり怒ったりするでしょう(笑)
何の権利があってそんな事言うんだと思うはずです。
しかし、下手だったり、危ないガイドを球磨川で見かけます。上手くて目立ってるガイドなんてここ数年見たこと無い・・・・。ラフトの数も会社も増えてるのにね~・・・。
もっと上手くなってください!!
せめてツアーリーダーはカヤック漕ごうよ、複雑な流れはラフトでは分からない
流れが読めないガイドは上手くならない!
試しに、ザクザクから高花までの各瀬を、7人乗りで、ガイドだけしか漕がず(瀞場はみんな漕ぐ)に下って、ちゃんとライン取りできるのってどのくらい居るんだろうか?
お客さんが漕いでくれるからラダーだって取れるのだよ、自分の腕だと過信してないか?
誰も漕げなくても下れるのがホントのガイドだと思うよ
それなのに、お客さんに対して、俺が球磨川をガイドしてやった!!なんて間違ったこと思ってないか?

ちなみに昔のガイドは、アッパー川辺のガイドトレーニングはクルーはパドルを逆持ち、Tグリップ側で漕いで(つまりほぼガイド一人で漕いでる)ちゃんと下れないと「下手くそ!!」ってさんざんなじってたな(笑)
イジメるばかりじゃなくて、何故上手くいかなかったのかは事細かに教えてましたよ、イヤほんと(笑) 

今回はちと愚痴めいた話になってしまいました。すみません・・・
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by zanryuuroku | 2010-05-12 23:27 | 雑録
抜けるような5月の青空に恵まれて、ポカポカ陽気の中、熊大探検部とラフトです

昨年秋に第一回、今回は二回目です
教えたり、伝えたい事はそれこそ山ほどあるのですが、まだ2回目ですから、教えても?マークが出るだろう事が多々あって、回数をまだまだ重ねなきゃーなりません
半日の短いスケジュールの中、教える事に熱中・詰め込みすぎて楽しさ半減になってもいけないし、かといって安全をおろそかには出来ません、そしてまた、道具を壊さないように使う(ラフトを破らない)コツも大学生にとっては大事かな。
探検部が所有しているラフトは、アキレスの2スウォートで少し小さいタイプ
ピューマと同じ感覚で扱えるので、なかなか良いボートです
私も欲しい・・・、アオキカヌーのサイトに載ってないな、無くなったか?
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スタート地点の球磨村渡駅裏、くまんたろーの瀬が奥に飛沫を上げてます

さて、アキレスのバルブってこんなに硬くなるっけ? 頑丈で安心感あるけど、年に数回しか使わないと砂を噛んだりするからか、開閉が硬くって困りました。是非サラダ油を塗っとこうね。
あと、ヘルメットのアゴ紐のバックルが、一つはプラスチックのフック部分が削れてて使えなくなってたり(要バックル交換)、三つほどテープの通し方が逆になってて、軽く引いただけで弛んだりがありました。
みんなで共同で使う物だから、アゴ紐の調整は特に頻繁にやる部材だろうけど、ちゃんと締っとかないと意味ないからねー。

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バウ側から撮った写真、前半のメンバーです
なんと全員10mジャンプやりました、そして全員ケツ打ちか顔打ちしてました(笑)
今日はスターンには一度も座りませんでした。前に座ってアドバイス中心。やって覚える方が早く身につきそうだし。

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後半のメンバー
後半はパドル無しでラフトに乗ったので、ホントに声出ししかしてない・・・・。
しかしザクザクウェーブは30cmくらい右だっただけ
二股は会心のど真ん中ルート走破!
網場は最初のシュートを大きく外したけど
高花も会心の連続ウェーブルート走破!でした
なかなかすじがよろしい

次回は秋か? 呼んでくれれば行きます!
押し掛け講師だな(笑)

川に行きたくなったら連絡しなさい、連れってってあげるから
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by zanryuuroku | 2010-05-09 17:18 | 雑録
リバミ終了後、ラフトを返した後に万江川のお目当ての場所へ偵察に
前にオヤビン達の酒宴をしたときに目を付けていたのです
ダウンリバーを狙ってるスタート地点は、砂防ダムの遥か下・・・・、高さがよく分からない。
周辺をうろうろ、樹林の急傾斜を登ったり降りたり。
なかなか近づけない川原を上から眺めます。そしてその透明度に胸躍ります。
さっきまで綺麗な川辺川にいたのに、水質だけ見れば比べ物になりません。砂防ダムと頭上の高速道路が無粋だな~
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ここが最適かなと川原への下降場所を決定。斜度80度くらいか。
ガードレールにアンカーをとり、中央で折り返した50mロープを下へ投げます。5回ほど投げても木の枝に引っ掛るので、ロープが下まで降りない、空中に宙ぶらりんです。手繰っては投げ手繰っては投げ。
しかたなく、ロープが足りるかどうか確かめるため、懸垂下降する事に・・・。
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懸垂下降はダブルロープ!。自分はシングルでも平気だけど、誰か連れてくるなら(特にクライミング初心者なら)ダブルの方が流れにくくて安心(体重軽ければATCに押し込まないと流れない)ですので譲れない線です。
どうかロープ足りますようにと下降を開始
半分降りたところで、ロープが真っ直ぐ斜面に沿って降りました。
が、が~ん! 約1mほどロープが足りてない・・・・。
足りてればこの辺りで登り返すつもりだったのに・・・・、下まで安全に降りれるか確認せねばなりませぬ。
で、降りてみれば大丈夫でした(^_^;) ギリですが・・・・。
だから道路から川原まで25m強の落差です
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こんな斜面です、ロープ足りてない

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深くても川底クッキリ見えます! この透明度にビックリです!

しばしこの誰も来れない空間を満喫した後、ひーこらやって登り返しです
ガードレールのアンカー付近にダブルエイトノットしておきましたから、登りはシングルでグリグリ使います
リバミでバテてるので、グリグリで休み休み登りました・・・・、はー疲れた・・・・。
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この写真は約1km下流のゴール地点
残照に照らされて青葉が美しく、照り返しで川キラキラ。

さて、探検した推察(中間部は見てないので)で、ダウンリバー川グレードはローワー川辺以下! 全体的に傾斜が緩やかで滔々と流れてる感じです
約1kmが護岸無しの天然の川相でロケーションばっちり! ここからさらに下流に500mほど下れるけどもう護岸がじゃまで川相悪し
で、考えたのが、カヤックのダウンリバーには短くてグレード低いけれど、キャニオリングに良いじゃないか!!
落差が無い分ボディーラフト楽しそう!! こりゃー良いトコ見つけたかも。
って事で今夏はここでキャニオリングいたしまっせ!!!
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by zanryuuroku | 2010-05-04 23:00 | 雑録