キャニオニングと九州全土の川記録&カヤック・カヌー等


by zanryuuroku

カテゴリ:由布川峡谷( 57 )

由布川峡谷キャニオニングは、ウェットスーツに着替えてしまえば、雨が降っても全然平気です。
午前中の雨に祟られながらも、午後からは天候が回復し、夕方には晴れ間が渓谷内に降り注いでました。
日が入る渓谷内の、緑の美しさもまた格別でした。
10人のゲストを迎え、ワイワイと大はしゃぎしながらのキャニオニングツアー、サブガイドにジローをお願いして、総勢12人のカワウソ的川下り部メンバーです。

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↑キャニオニング、スタート地点の橋の上から。ロープでの下降講習が終わってホッ一息。
人数が多くて、講習に時間が掛かり過ぎちゃいましたね・・・、次回は二手に分けて半分の時間で済む様にします。

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ガイドの私やジローは、”ゲストの皆さんが由布川を楽しめるように”という気構えでいるのですが、皆さん積極的に川と戯れてくれて、楽しいツアーになりました。こちらまでウキウキ。

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↑3連滝をバックにパチリ

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↑この3人娘は元気いっぱい。変なニックネームの由来も笑って教えてくれない(笑)

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↑写真を撮られると感じると、体が勝手に反応する人種は私と同類ですな(笑)親近感湧く~。
めくらの滝(約15m)の懸垂下降も、皆初体験でしたがやり遂げましたね。
「みんな良くやった!!ハグ!!」
動画を少しづつ撮ってるので、UPしたいけど、編集に時間掛かるかも・・・・。


4mジャンプ滝の辺りに直径4~50センチの大木が落ちてきてました。ビックリ!
雨の影響ではなく、幹が腐れたか、病気にやられたか、虫にやられたか・・・・、詳しくは分かりませんが幹に異常がありました。通過やジャンプには問題ありません。

さて、今週末からは大好きな藤河内渓谷のツアーが始まります。
待ち遠しくてウキウキしてます。
無料のツアー、誰に当たるかな~??
明日、というか日付変わってもう今日か、夕方~夜の時間に抽選を行う予定です。
外れた方はごめんなさいね・・・・。


心と体を癒すストレス解消法&癒しの一枚!
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by zanryuuroku | 2011-06-07 00:35 | 由布川峡谷
2011/5/22に、九州は大分県の別府市~由布市を流れる由布川にて、キャニオニングツアーを行いました。
私も含めて5名でのツアーでした。
雨模様の天気でも、大雨でなければ由布川のツアーは楽しいです。なんといっても苔の緑色の美しさが雨で映えます。苔の美しさは雨天のほうが格段に綺麗ですね~。氷河が、晴れの日より曇りのほうがより青く見えて綺麗なように、晴れでなくとも良い事はそこらじゅうにあるんです。

九州南部は梅雨入りしましたね。雨大好き男としては、梅雨が2ヶ月くらいあると嬉しいんですが・・・・。
「雨降れ~、川が増水しろ~」
災害が出るほど増水したら困りますが、適度な増水を常に期待してます。
 そうは言っても、由布川峡谷は場所によってはとても狭い為、増水すると危険を伴う場合がありますから、梅雨はツアーを行いません。まー安全マージンをより多く確保しとこうかなと思ってます。
なので、オッターのHPのツアースケジュールも変更しようと考えてます。6月は(第1週の土日は由布川でした)すべて藤河内渓谷のツアーにしようかな・・・。

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由布川峡谷内は、”女性的な滑らかな滝”の宝庫です。ついつい頭を滝に差し出してしまうのですよ。

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5mジャンプ!!深い所を狙いを定めて飛びます。
そういえば今回のツアー、このジャンプを飛ばずに逃げたのは「ぐっさん!」 少し斜度の緩い所を強引に降りた。俺的にはそこを降りるほうが怖いよ。
よくよく聞くと「ぐっさん」は、ほとんど何も知らずにツアーに連れて来られたらしい・・・(笑)

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そして高さ約15mの「めくらの滝」前でパシャリ。あー、ごめん写真がボケてる。

何も知らずに来た「ぐっさん」、初めてめくらの滝を上から覗き込んだときの、あの顔ったら凄かった(笑)
ビックリ・唖然・恐怖・冷や汗・絶句、みたいないろんな気持ちが詰まったいい表情だった!!
いや~、そういう顔大好物です! 三度の飯より・・・ってやつですね、俺にとって(笑)

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カエルも沢山出てました。かわいいので記念にパシャリ!

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無事めくらの滝も降り、ツアーが終わったので記念撮影。楽しかったでしょ?
「Nジョウ」さんの5mジャンプの動画のUPどうしよう?
飛ぶ気はあるけど怖くて飛べない・・・・、3分くらい粘ってやっと”へなちょこ飛び”(ごめんなさいね)した動画があるんだが・・・・。「ふふふ、旦那~ちょいと酒手を弾んで頂けりゃ~、その動画闇に葬っちまいやすぜ」
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by zanryuuroku | 2011-05-24 00:00 | 由布川峡谷
日々、ばたばたしてて、由布川峡谷キャニオニングツアーの画像のUPが遅れてしまった・・・。

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毎度書く事ですが、薄暗い由布川峡谷は私のカメラ・テクでは手振れが多くて・・・・。残念な写真多数・・・。
もっと載せたいのに。

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↑オッターの”転がり続けて歌うよ号”です。ウェットに念力かけて乾かしてます。ゲストの到着前に太陽光を吸着するのだー。

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ゲストの方の言葉で印象的だったのが「ナウシカに出てくる腐海の底みたいですね!!」
なるほど確かにそんな雰囲気あります。
地底の底って感じますからね。
それまでは自分的には”黄泉の国の入り口”だったんですが、ナウシカも”あり”ですね~。

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↑この穴、水の流れで削れてこうなったみたい。

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↑某部長なにしてんの? え? 「側壁のルーフを僕が支えてるみたいでしょ」 なるほど。オレはてっきりここに住んでる魔物を呼んでるのかと思ったよ。

オッターのHPに、もっとゲストの方々の画像を載せるページを新たに作る事を模索中。
ピカサは1枚ずつのアップロードなので(前は3~4枚同時にUP出来たのに)、時間が掛かってね・・・・。何か良い方法はないものか。

オッター ダウンリバークラブ
http://www.otter-drc.com/
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by zanryuuroku | 2011-05-13 10:56 | 由布川峡谷
怒涛のゴールデンウィークが過ぎ去りました。
心配していた川の冷たさも、ほぼ問題なく終わりました。雨天でも平気でしたね。
ますます気温は上がっていきますから、もう心配要らないですね。

さてゴールデンウィーク中に撮り溜めた、いろいろな画像等あるんですが、まずは「めくらの滝下降コース」の動画ですよ

通常コースを一度体験した人に「めくらの滝下降コースを」提供する、としていましたが。リクエストがあれば初めての人にもこのコースのツアーを行ってもいいかな・・・・、なんて、気が変わってきてます。


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by zanryuuroku | 2011-05-09 08:57 | 由布川峡谷
しまった、青ざめた顔で凹んでた人の懸垂下降の映像が撮れて無かった・・・・・。
経験の無い女性でも、指示通り・講習通りにやってもらえれば、安全に約15mの滝も降りれます。

降りる途中では、左右からぶつかってくる滝の流れを体中に受けたり、もう少し下降すると滝の裏に出たりします。ただ、まだこの時点では宙ぶらりんですけどね(笑)

滝下はとっても深いプールで、岸はありません。泳ぎながらロープを外します。PFD(ライフジャケット)を着てますから、泳がなくても体が勝手に浮いてますので、溺れる心配はありませんよ。
降りてきた滝を見上げて、しばし呆然とするのも良し、滝をバックに記念撮影をするも良し(浮きながらだと手振れが・・・・、暗いし・・・)

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さて、滝を後にして泳いでいくと↑のような場所も有ります。この時は水量増で見えませんが、倒木が水面下にあって、バランシーな一本橋渡りをすれば泳がなくて済みます。

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空中に挟まる巨大チョックストーン(案内板にはチェックストーンと書かれてます)と一緒にパチリ。
人と比較すると大きさが分かるなー。いつか落ちるんでしょうかね~。落ちてきたら怖いので、私のパーティーは真下に留まる事はしません。用心に越した事はないので。

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↑飛び込んできた約4mの滝と、泳いできたプール。

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↑苔の緑色の輝きに見とれる事しばし・・・。写真で上手く写せないのがもどかしい。誰か教えてください(笑)

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↑マイ・フェイバリットな場所、S字を描く側壁と空・木の葉・・・・、訪れるたびに写真を撮ってしまいます。

はァ~何度来ても癒されるな~。何でしょうこの感じ、ドキドキしながらも落ち着く。怖いんだけど癒される。上手く言葉に出来ないけど、そんな場所です。

さぁ、由布川峡谷を体感してみましょう! ご予約お待ちしてます(笑)
http://www.otter-drc.com/
オッター ダウンリバークラブです。
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by zanryuuroku | 2011-04-29 20:01 | 由布川峡谷
さて前回の続編ですが、テンションが高い人が「めくらの滝」を懸垂下降します。
テンション下がってる人の顔は? やっぱいつもと違うよ。




#通常のオッターのキャニオニングツアーでは、この「めくらの滝」を下降する事はありません!!

通常のツアーに一度ご参加頂いた方で、「めくらの滝」を下りたい!! という要望があれば、対応致します。
もちろんガイドが付いてますから、安全に下れます。
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by zanryuuroku | 2011-04-21 18:25 | 由布川峡谷
だいぶ暖かくなってきましたね。
水温が比較的高い由布川は、もう大丈夫! 
長袖のフルウェットスーツは川原を歩いていると汗が出てきます。膝辺りまで水に浸かって、川の中を歩くぐらいが気持ち良くなってました。
泳ぐと冷たいけれど、陸に上がれば冷たかったのは直ぐに解消です。
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今回、由布川初参加の二人は、その景色・景観にずっと嬌声を上げてました。
私はといえば、水面に浮かぶ多数の桜の花びらを眺めて、うっとり・・・、季節の変化を感じてしまいました。
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ワーワーキャーキャー言いながら、小滝を前にしてもそれほど動じない初参加の二人。
約4mの小滝をロープを使って迂回して降ります。
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しかし、その小滝の先の光景を目にして、明らかに無口になる二人・・・・。

川の整備でその場に長く居たので、その場に慣れてきたか腹が据わったか、変にテンションが上がってくる一人。

どんどんどんどん凹んでいく一人。
私と転瀬さんは整備で忙しく、二人を放置。悪いけど、君たちの浮き沈みは完全無視ね!

さて、その先は?
次回にアップしまする~。
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by zanryuuroku | 2011-04-18 00:01 | 由布川峡谷