キャニオニングと九州全土の川記録&カヤック・カヌー等


by zanryuuroku

カテゴリ:由布川峡谷( 57 )

どーもー、ヒロかわうそ です

怖いときにも笑顔でいられるのが人間なのか?
カメラを向けられると笑顔になる性なのか?

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何故に敬礼?

足元を数歩下がれば・・・・。

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川っていいもんですね~、なんか能天気になります。
それってきっといい事なんだと思う。
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今日も張り切って、力を抜いて日常を逸脱しませう(笑)
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by zanryuuroku | 2011-08-15 08:09 | 由布川峡谷
おはよーございます、ヒロかわうそです。
珍しく、朝から更新です。まー、ゆうべ力尽きただけですが・・・(笑)

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お客さんがレンタルカメラで自分達グループを撮ってる写真が出色の出来だったりする・・・・。
負けた~、負けたよ~、こんな表情してくれねーもん。

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何故死んでる? AED持って来ようか?

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写真は被写体との距離だなーと感じた今日の写真、もっと肉薄して擦り寄ってすりすりして撮ろう。byテンメイかわうそ
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by zanryuuroku | 2011-08-13 09:03 | 由布川峡谷

女子5人対男子1人

どうも~、こんばんは、ヒロかわうそです。

今日もブログをUPできる喜びを噛み締めています。
今朝のツイッターで「今日もSっぷりを発揮してきてね」と、S仲間の女子からツアー前に背中を押されたかわうそですが、私は基本真摯なかわうそ、そう簡単にS男は見せません。
「優しく優しく」が基本です。

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さて、由布川峡谷キャニオニングですが、通常コースでございます。
この幻想的な雰囲気の峡谷内も、女子5:男子1では分が悪い。

写真を見てもらえば分かるとおり、やつらはいつもチョキを出すんです。
こっちがグーを出しても、平気でやつらはチョキを出してくる。
勝負にもならない、いつも勝たせてもらってる不快感が漂うとです。
時々パーも出してよ・・・。

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勝負事は負けるかもしれない・・・、けど勝ちたいというドキドキ感が生命線なのに、ニコニコ顔でチョキを出されても面白くないんだよ。どうすれば分かってもらえるかな~、この気持ち。
チクショー、こうなったら親指を鼻に入れるぞ!って気分だぞ。

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うがー、もー爆発寸前だー!!
こうなったら奥の手を・・・、禁断の方術を使う我を許したまえ~~~。

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この手はどうだ~~!!
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by zanryuuroku | 2011-08-11 22:33 | 由布川峡谷

やっと更新。

どうも~、ヒロかわうそです。
先週からブログを更新できてなかったのは、あなたのせい!
誰? だれのせい? あなた!

心当たりがある人は挙手。

由布川に近い場所にネグラ(巣)を確保したのはいいものの、タブレットPCからでは更新出来ず(やり方がわからないだけだけど・・・)やっと家からPC持ってきた。やた!

由布川峡谷キャニオニングツアー、15mの滝下降コースに参加してくれてありがとう!

写真上げるよ。

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あ==、滝を降りる前に記念撮影を一人ずつ撮ってるんだけど、ぶれてる・・・。
ぶれてるよ~~。

はい、だれ? 撮ったの。挙手!

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暗い峡谷内では、写真を撮るのは難しいもの、オレが撮っても半数はダメ写真だもんね。ごめんね~。

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みんなかっこ良かったよ!! ありがとうね。

夏らしい一枚!
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by zanryuuroku | 2011-08-10 22:22 | 由布川峡谷
どうも~、広川嘘田中です。←変換一つ目のを選択したら、変な漢字になりました。

お陰様で沢山のご予約を頂きまして、本当に感謝感謝です。

ただ、ゆふいん道の駅から由布川の椿入り口駐車場まで、大勢で連なっていくのは難しいかな?
ご予約が少ないうちは良かったのですが・・・・。

今週待ち合わせ場所を変更する予定です。もっと由布川に近い場所へ!

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やはり由布川の景観は、素晴らしく、奥へ行くほど神秘さが増していきます。
狭く狭くなっていきますからね。

感じるのはデットックス的な・・・、体の中から悪いものが吸い取られていく的な・・・・、(ほんとか!)事を感じるのでありますね。ゴールへの登り階段では、体は重いけれど(自重に負けるな!)、心は軽くなった感じですね(笑)

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この日は、通常コースと15mの滝下降コースの両方をツアーしてました。

15mの滝を降りてくる”かっこいい姿”を沢山の人に見てもらいました。
どうでしたかね? 自分もやれそう?
”かっこいい姿”を見せたはずのK君は、いつものようにやっぱり首を捻ってました。もっとさらにかっこいい姿が理想のようですね~。
十分かっこよかったんですけどね(笑)

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O君「いいじゃないか、ギャラリーが大勢の中で滝下降したんだから」
K君「いや、ちょっとな~、オレってもっと出来る子だからさ」
O君「オレなんて誰も居ない時に先に降りちゃったんだぞ、ピエロでしょ。何故か滝の奥に人が居る?あんた誰?的な視線を感じたよ」
K君「ロープをかっこよく外すはずだったんだよ、さくっとさ」
O君「オレの話聞いてる?」
K君「帰ったら反省会だな」
O君「オレだって反省会だよ」

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多くのご参加ありがとうございました。藤河内渓谷や由布川の15mの滝下降コースにも参加してくださいね

OTTER down river club

↑のリンクからHPが見れます。ご予約お待ちしてます。ヒロかわうそ
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by zanryuuroku | 2011-08-02 11:24 | 由布川峡谷
うちの親父は頑固者で、アンチ巨人です。
口より先に手が出るタイプで、小学生くらいまではしょっちゅう叩かれてました。

まー毎日のように、遊んで体のどこかを怪我する毎日でしたから、親父のゲンコより怪我のほうが痛かったかもしれない。

親父と家庭を離れたところで一緒に何かするって、経験は無いなー・・・。

今回の由布川峡谷キャニオニングツアー、通常コースのゲストは親父さんと息子さん。
うらやましいな~。
予約も親父さんが入れてくれました。ありがとうございます!!

では素敵な親子のツアーの写真です

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by zanryuuroku | 2011-07-28 21:41 | 由布川峡谷
こんにちは、ヒロかわうそです。
台風6号はどういう進路をとりますかね? 梅雨に続きまたもや大雨になると、災害が心配です。
オッターのツアーは、7/18日・藤河内渓谷で予定していたツアーを、お客様と相談で中止にしました。
またのご予約をお願い致します。

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ですが、台風の影響が出る前に、週末に行ったツアーの模様をUPしま~す。

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川開きもあったせいか、カメラが趣味の方々が峡谷の奥にあるチョックストーン付近まで写真を撮りに来られてました。皆さん胸まであるゴム長(ウェーダー)スタイル。
転んだら大変そうだなと思ってたら、頑丈そうな三脚を杖代わりに巧みに行動されてました。
さすがです。
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我々はその更に奥へ、滝を越えていかねばなりません。↑の写真は「ぷよし」さんが泳ぎながら撮ってくれました。ありがとう!

ツアー参加者には、縄梯子を使って登って貰います。毎回水量が違ったり、流れが変わったりで、その日によってセットも変えなきゃいけません。特に男性にはご協力をお願いしたりします。
今回ぷよしさんにお願いしたのは「滝の落ち口に座ってね」でした(笑)
滝の水圧が強くて、縄梯子が安定しないし、縄梯子にあたって向きが変わった流れが顔面に直撃するのを、座って防いでもらいました。
縄梯子等はその都度持ち帰りますよ。自力で行く?人は気をつけてね。

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泳いで、峡谷の奥の奥にある15mの滝へ。マイナスイオンのミストが充満してて、フラッシュをたくと丸いミストがカメラに写りこんでしまって・・・。でもこの写真は悪くないなーと思って載せました。

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ゴム長を着てる人に「俺も行けるかい?」と聞かれたので、「PFD(ライフジャケット)を着てないと無理ですね~」と答えました。4m滝を越える前にも足がつかないプールがあるし。15mの滝へも結構長い泳ぎがあります。15mの滝の下で、5mくらいの長さの竹を立てても底につかなかった事あるし。

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4mジャンプ前に記念写真。この位置で写真を撮ると、後ろのチョックストーンが程良い感じで入るのだ。

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飛び込んだ後に、チョックストーン下でもう一度記念写真!

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楽しかったツアーの終りに、三人で!
このウェットスーツにヘルメット姿でいると、渓谷内に涼みに来てる人に沢山声を掛けられます(笑)
皆さん興味津々です。 是非体験して下さいね!!

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↑ツアー後、着替えて、温泉に行く前に「おやつタイム」
小雨がパラついたので猿渡入り口に移動して、トイレ上の休憩所です。
最近売店のおばちゃん達とも仲良くなってきた。顔を覚えて貰えたかな?

由布川峡谷キャニオニングツアーはオッター ダウンリバークラブで受け付けてます。
 ↓ 下記リンクをクリック!

OTTER down river club

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by zanryuuroku | 2011-07-19 12:28 | 由布川峡谷
こんにちは!! ヒロ かわうそです。
今週も川に帰って元気です!

最低気温が25度近い日が多くなってきて、熱帯夜だ・・・。毎夜べたっとしながら寝てるのだ。

だから川へ出て元気を貰うのだ!

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久しぶりに、由布川キャニオニングツアーの”通常コース”
下流から川を遡り、15mの滝まで行くのだ。

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 ↑流れのあるところを登ろうとして~
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 ↑落ちた(笑)

体重の軽い女の子とか、たまにあるな~。女子よ水圧に負けるな。
男子は手を差し伸べるのだ。
カワウソは手を貸さんぞ・・・・・・、こける姿が見たいから。

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 ↑ 「気持ちいぃ~、つーかまーえた。逃がさね~」とでも言っているのだろうか?

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 ↑ 「ヒロさんこの岩、マシュマロみたいに軟らかいですよ」

これこれTちゃん、にこやかな顔で嘘をついてはいけないよ。

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 ↑ 「ヒロさん、つま先で歩くと、恋も足腰も同時に鍛えることが出来るんです。つま先~で♪ たったま~ま~♪ 二人愛し~て~き~た♪」

これこれY君、キャニオニングでつま先歩きは怪我するからやめなさい。でも村下孝蔵はナイスだ!

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15mの滝を十分に堪能したかなと思い、「寒くない、そろそろ引き返す?」と聞いたら
「いやです、まだ泳いでたい」
・・・・・。
「そろそろ・・・・」
「いやです」
・・・・・。
「そろそろ・・・・」
「ずっと居る」
・・・・・。

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やばいよ、そろそろ引き返さないと、黄泉の国への入り口が開くよ~。
「しかたないな~」

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ゴールにて
黄泉の国からの使者が来ても、俺達負けないぞ! かかってこい!

今回のブログは大幅にフィクションです(笑)

OTTER down river club
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by zanryuuroku | 2011-07-03 19:48 | 由布川峡谷
毎日暑いですね~、いかがお過ごしですか?
体調崩してませんか?
かわうそは元気です!!

もう7月ですか、早いですね~。

今年は私にとって一大転機の年です。
オッター ダウンリバークラブを始動させました。

オッター ダウンリバークラブを立ち上げる事になるとは、昨年の今頃は考えてもいなかったので、自分も含めて随分大きな変化がありました。そしてまだまだ変化の途中でもあります。

私が川を大好きなのは家族も承知していた事(ときどき川に野放しにしないと機嫌が悪くなるんですよ、私って)ですが、自分が自分の為だけに川に行くのが当たり前でした。
例を挙げれば、誰も連れて行けない激しい川に行ったりとかですね。そんな時は九州でもほんの数人しか出撃出来ない川になりますから・・・、一握りの仲間とだけ川を楽しむという、限定的な川遊び(まぁカヤックなんですが)でした。

それが、藤河内渓谷と出会い、由布川渓谷と出会ってリバーガイドに復帰(以前にラフティングのガイドやカヌー・カヤックのインストラクターをしてました)する事になったんですからね。
そして、多くの人(コアな川好きじゃなく、普通の一般的な人々)に川の魅力を伝える事に凄い喜びと充実感を感じてますよ。
アンビリーバボーな事が自分の人生にも起こってしまった感があります。


私を虜にしてしまった、由布川渓谷のキャニオニングツアー、「15mの滝下降コース」の動画です。
日本人は滝好きの人が多いと思いますが、滝を実際に下るなんて経験はなかなか無いもの、しかも高さは15mくらいありますから。
それに加えてジブリの世界のような景色をまさに”堪能”できます。



「15mの滝」のニックネームを思案中です。
先日雑誌取材で来てくれた、ライターのイサ君が、「腐海の滝」でどうですか?といってました。それも良いね~!!。
他にもニックネーム募集中です。コメント欄にカキコかメールもらえたら嬉しいな。

OTTER down river club
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by zanryuuroku | 2011-07-01 09:41 | 由布川峡谷
先週のオッター ダウンリバークラブのキャニオニングツアーの”めくらの滝下降コース”の模様を撮った動画です。
ちょっと遅くなりましたね。
ごめんなさい。



めくらの滝を降りる前の緊張した表情がね~、とってもシリアス・・・。
降りた後の動画は無いですが、喜び爆発ですから、満足度が・やり遂げた感も、高いんですね(笑)
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by zanryuuroku | 2011-06-10 06:09 | 由布川峡谷