キャニオニングと九州全土の川記録&カヤック・カヌー等


by zanryuuroku

カテゴリ:由布川峡谷( 57 )

どーもー、ひろカワウソです。今日2回目の更新です。

土曜日、藤河内渓谷。
日曜日、由布川峡谷にてツアーを行いましたよ。

今年はなんだか異変が・・・・。由布川の予約が少ないよ・・・。何で?

もしかして、九州北部豪雨が影響してるんでしょうか?

由布川は崩落も無く、安全にキャニオニングツアー出来ますよ。

是非是非、ご参加をよろしくです。

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由布川って上を向いていたくなる景色がいっぱい。

歩くときはしっかり足元見ないとね。

立ち止まったら上を向こうね。

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大岩の向こうに滝が見える。

人・岩・滝のコラボや~。

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ドザエモン・・・・、違う違う、「浮いて見上げたくなる景色」ここにアリマス。

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さー、通常コースの核心。約4mの滝登りです。

でも、その滝登り後の写真が・・・・、暗くてブレてます(泣)

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これってパノラマモードで撮ったそう。けっこう良い写真ですね!

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「人間死ぬまでに一度は、この由布川の景色は見ておくべきデスヨ!!」

オッター ダウンリバークラブ

ご予約待ってます!!
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by zanryuuroku | 2012-07-30 20:28 | 由布川峡谷
どーもー、ひろカワウソです。

梅雨明けの由布川渓谷に突撃してきました。

福岡から来た5人組。橋からの眺めを見て
「こんなに深いの!」

そうです、深いんです。HPやブログで由布川をチェックしてたそうだけど、実際見ると違うよね。

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一般の観光のお客さんの前を、川の中をじゃぶじゃぶ入って進みます。
深いところへどんどん泳ぐ。

手が届きそうな距離に居るのに、コチラは腰の深さ、ソチラは足が届かない、って事はよくあります。

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水量は少し多め。でも2~3日で通常水位に戻るでしょうね、この感じなら。
水量多いほうが、帰りは楽しいんだよね。長く流れて行けるから。

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「滝が好き~」というクボ◎ちゃん
「俺も滝が好き~」というカワウソちゃん

狭い谷間から、滝に太陽が降り注ぐと、虹が出ます。

どこに 「虹」 が出ると思います? 空?

違います。

わざとあえて、滝にうたれるんです。

体に当たった滝粒が細かくなって飛び散ると、自分の腰の高さの辺りに出ます、 「虹」 が。

しかも自分の周りに輪を描くように。直径1mくらいかな・・・・。

かなりはっきりと見えます。

見に来て、見に来て!!

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そうそう、倒木のストレーナーが出来てました。椿の階段とチョックストーンの中間ぐらいですかね。要注意です。

普通の観光客さんは行く場所ではないですね。上流に向かって奥の方です。

子供さんや非力な女性は嵌ると、水圧に押されて身動き出来なくなる可能性があるので、注意が必要です。不運な事故が起こらないとも限りませんからね。
よく分からないでしょうから、アドバイスを。
「水流が当たっている倒木には近づかない」です。

私が付いてればまったく問題なくツアーできますよ(笑)

ちょうど日中の気温が高い時間帯に、川の中を遊んでますから、避暑にどうぞ!

ご予約お待ちしています。
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by zanryuuroku | 2012-07-24 10:13 | 由布川峡谷
南から吹く風は湿りを含んでいて、気温のわりには発汗が多い。
太陽を遮る雲は、いつもより濃い塊に見える。
湿った空気の中を足早に歩くと、じっとりと汗をかきそうで、いく分か緩慢に動くような事を意識する。
見慣れた渓谷への入り口は、先週までの春から、梅雨を含む夏へと季節が移ったと物言わず告げてくる。

もうすぐそこまで来ているのかと、足音を気にして振り返っていたら、いつの間に追い越されたのか先に到着していた親しい友人の様だ。
夏は静かに私の周りに佇んでいた。

帽子をテンと叩いた一粒の雨は夏のいたずらか。
見上げても、耳を澄ましても雨の気配は無い。

川の音を聞きながら橋を歩く。
眼を閉じて川の気配、空気を感じてみる。
水量はいつもどおり。
側壁から滝が落ちて川面を叩く音。
複雑な瀬音。
小さな蛙の声。
首筋を通り過ぎて行った蜂。
二の腕に絡んだ蜘蛛の糸。
足裏の小石の感触。

川の装備をまとって、又今日も川に入れる幸せ。

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滝の衣を身にまとい・・・・。
メットが白で見えにくい。
小林幸子の衣装の様だね。

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登り口は滝の中から。出口は滝の途中から。
もう一度飛びたければ上へまいります。

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ちゃんとここまで聞こえていますよ、あなたの笛の音。
笛を吹き返すけど、あなたに私の笛の音は聞こえていますか?
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by zanryuuroku | 2012-06-18 09:58 | 由布川峡谷

取材&収録

どーもー、ヒロかわうそです。

由布市の観光課の方、地域振興課の方、大分放送OBSラジオの方々と由布川渓谷(峡谷)に行って参りました。

由布川渓谷の猿渡入り口から下流へ。
普段オッターでツアーをしていない場所です。

めがね滝、みこやしき滝を下る! というミッションだったんですが・・・・。
かわうそ痛恨のミス。装備が足らなかった~。
50mロープを2本用意してたんですが、もう1本必要だった。
なので、滝下降はせずに猿渡入り口へ折り返しました。

めがね滝の上に掛かっている吊り橋からアンカーをとって、安全を確保する。という方式でやったんです(めがね滝付近にボルトを打設していないため)
そしたら目算以上に吊り橋が高くて(約30m以上でしょうか、吊り橋の上からはもっと低いように見えたので)ロープが足りなかった。

めがね滝とみこやしき滝の間がトユ状に繋がってて、その部分の水流が強いので、安全確保が難しい。
自分や経験者がやる分には大丈夫なんですが・・・・。

的確な場所にボルトを打って、確保しなければね~。
宿題です。

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猿渡から下流はいきなり狭くなります。すぐにディープ&ダークな世界がやってくる。

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景色も少し違います。
羊歯が密生してて側壁の緑が元気いっぱいです。
滑らかな側壁を羊歯が覆い隠してるとも言えるけど、側壁が生命力に満ち満ちてますね。

ラジオは大分県内で放送予定らしいです。
放送日が決まったらお知らせします。

皆さんありがとうございました!!!
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by zanryuuroku | 2012-06-13 22:48 | 由布川峡谷
どーもー、ヒロかわうそです。

由布川渓谷(峡谷)通常コースの動画を作りました。

増水してる時の映像も入ってるので、いつもの由布川とは違う一面も見れます。
つーか、普段楽勝で歩ける所が、難所になってたりするんで、この動画と同じ体験が出来るとは限りませんよ。水量は降雨量に左右されますんで。

で、編集して思ったのが、かっこよい動画を作るのはセンスだな~と。
俺ってセンス無いっす。

ユーチューブの動画エディターで編集しました。



HPの通常コースの動画もこれに差し替えますね。
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by zanryuuroku | 2012-05-26 23:41 | 由布川峡谷
どーもー、ひろカワウソです。
晴れましたね、すっきり、さっぱり。
今日、5月5日は最高に気持ちの良い水遊び日和でした。
暖かくなりましたね。今日みたいなら、キャニオニングいいすよ!

是非どしどし参加してくださいね。

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この日のゲストは女性2名。
張り切りすぎちゃって、11時の待ち合わせなのに、9時半には到着してたそうです(笑)

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由布川峡谷の、狭い谷間に抜けるような青空。キラキラ光る滝。

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「ここまで来ないと”おやつ”あげないよ、ほれ、ほれほれ・・・。」

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「4mジャンプ。私、こーやって鼻をつまんで飛ぶつもりだったのに・・・・。」
  「私は、こーやって鼻の穴に指を突っ込んで飛ぶつもりだったのに・・・・。」

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「さー、運ぶわよ!!!」

去年からずーっと気になっていた何かのホースのゴミ。
とうとう今回撤去しました!!
8mくらいの長さのを3つに切ってね。
協力ありがとう!くまぴー&あやか  かわうそ涙が出そうに嬉しかった。
重たいのにご苦労様でした。感謝。

まだ15mの滝の上流にもあるから、そいつも早めに撤去するぞ!!

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えっほえっほ。頑張って運ぶ。
なんせチョックストーン付近にあったゴミですから。ゴールまでは長い道のり。

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「ゴールに着いた~」
まだ階段を持って上がるんだけど、ほっと一息。

「楽しい思いをさせてもらったから、由布川に恩返し」だって、カワウソは幸せ者です。

雲ひとつ無い青空と相まって、彼女らの優しさに心晴れ晴れのカワウソでございました。

二人とも、ありがとう!!
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by zanryuuroku | 2012-05-05 23:04 | 由布川峡谷
どーもー、ヒロかわうそです。

スーパーのレジにカップルが並んで待ってます。
彼女が彼のお尻をグーでガシガシ殴ってます。そりゃーもうー容赦なく殴ってます。
彼のお尻が柔らか過ぎるので・・・・、硬くしてるんだそうです。
笑って殴られるがままの彼。

変なカップルだな~。OTTERのお客さんなんですけどね(笑)

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朝は雨、入渓する頃は曇り、お昼過ぎに晴れ間が出て、ゴール付近では又雨。
5月3日は一日で天気がコロコロ変わる日でした。

で、由布川では綺麗な虹が出ました!!
「雨が降ったから?」
  「non non 渓谷内に陽が射したから」
普通は雨上がりに空に虹が掛かるけど。”由布川では晴れないと虹が掛からない”

しかも”滝のある場所に陽が射せば”という条件付です。この条件がなかなか整わない。

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「わっわっわ、虹がはっきり見えるよ。私を中心に丸い虹が!!!」

”太陽” ”滝しぶき” そして ”自分” が揃うと、7色のスカートみたいに自分をぐるっと一周してはっきりした虹が出る。
”自分がいないと円を描く虹は出ないんだよ”

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ヒロ、怯え声で「何か光ってますけど・・・・?」
ほーまんさん「そりゃーもー・・・、ん?、ヘルメット被ってるのに何で?」

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おーきく息を吸い込んで深呼吸~。

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「そー言えば、俺の車なんだかウンコ臭いんだよね」

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「ごめんなさい、私が漏らしました」
  「俺もちょっと漏らしました。すんませんっ」


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「あー、やっぱり今夜は、自分が生きてきて起こった、いろ~んな出来事を、若者達に語り明かそう。うん、そうしよう」


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「私むりむり、勘弁して」
  「俺もご勘弁願いたいのであります」

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由布川峡谷キャニオニングツアー、ゴール!!
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by zanryuuroku | 2012-05-04 16:55 | 由布川峡谷
どーもー、ひろカワウソです。

ほほー、ゴールデンウィークのお客様。嬉しい!
4月29日のキャニオニングツアーのレポートです。

ゲストは東京から。
そういえば、どうやってOTTERの事を知ったのか・・・・、聞くのを忘れてた。
まー、ネットで拾ってくれたんでしょうけど、検索で上位に食い込むとも思えんし・・・・。

直前まで雨予報だったのに、雨は又擦れ、違う、後ズレしてくれて、気温の高い良い塩梅の日和でした。

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やっぱ由布川はいい川だなー。
なんだろうね、この強烈なインパクトは。
苔むした川、といえば、カワウソにとってその代表格は屋久島の白谷雲水峡だったけど、由布川と出会ってからはどちらも甲乙付け難いですな。

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↑ 中央の赤と白の点が人です(笑)

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「おいおい、この滝高すぎねーか? おれちょっとギブ!!」

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「俺ヘーキ!!どーーーよ!!」

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「ふー、みんな15mの滝降りてきた、とりあえず作り笑いしとこうぜ」

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滝と、奥にはチョックストーン

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苔の青さがみずみずしく、僕らの足ははかどらない。

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こんな滝に出会ったときは・・・・、僕らは被写体として何をすべきか・・・・。
「じゃあこんな感じで(笑)」
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by zanryuuroku | 2012-04-30 23:43 | 由布川峡谷

シーズン始まりました!

どーもー、ヒロかわうそです。

「キャニオニング一つ下さい」
「暖めますか?」
「そのままでいいです・・・・」

というようなコンビニ風の会話は無かったんですが、泳ぎまくってきました。

今年初のキャニオニングを、由布川峡谷(渓谷)15メートルの滝下降コースでやってきました。
ゲストは3人、二人は実体で一人は幽体(当日風邪で寝込んだので(笑))です。
多分、その辺の空中を漂って付いて来てる事でしょう。
クラスに一人は居ますよね、遠足当日に寝込む子。

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どうです? キマッテルデショ!!

「ヒロさん、ヘルメット&PFD&ハーネスを買っちゃった。今日は自分の装備で出撃します!
由布川征服にはやっぱりバリッときめて望みたいっす!!」

この日参加の3人?はシーズンオフの間に自分の装備を揃えたそうです。

かわうそめちゃくちゃ嬉しいです!!!
嬉しくて涙が出そうです。
川の仲間を増やしたいと、神社に御参りに行くたびに願っていた事がついに結ばれた。
「やたっ」

今シーズンもこんなに気持ちの良いスタートを切らせてもらって、感謝感謝です。
「ありがとう、ケンさん、カズさん!」

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やる気まんまんの3人?には15mの滝を自分で降りてもらいます。
なので、まずは川に入る手前の斜面で練習
ロープに体重を預ける感覚と、安心感を体感してもらいます。

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んで、こんな↑ 写真の感じで無事に降りてきました。
二人とも初下降だったのに、降りるの早かったなー、そうとうイメージトレーニングしてたんでしょう。

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久しぶりの、だけど去年は数え切れないくらい通った由布川峡谷。やっぱりきれいだ。

この日は特に風が強くて、丁度春の落葉のシーズンとも重なって、渓谷内に落ちる無数の落ち葉が綺麗でね・・・・。わかるかな? ひらひら舞い落ちる葉が綺麗って感覚。

多分見なきゃ分からないから、見に来てね。

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「冷たい最高!!」

川から上がったら、温泉行って、一緒に夕飯食べに行きました。
ゆふいんインターのすぐ近くにあるイタリアンレストラン「檪の丘」さんです。

http://kunugi.ptu.jp/

ピザ、パスタ、サラダ、どれも美味しかった。
スペアリブの石窯焼きも旨かった。

でも何より旨かったのはケンさん、カズさんとの会話ですね。
川の事、道具の事、話は尽きなかったなー。
次回はバーベキュー期待してます。
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by zanryuuroku | 2012-04-23 11:56 | 由布川峡谷

シーズン開幕です。 2

ガイドのユージに、由布川の動画もおねだりしたら早速作ってくれました!!!

持つべきは友ですな~
何かお返しをしなくちゃ。何がいいかな~。



ユージ、えー仕事してます!
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by zanryuuroku | 2012-04-02 22:09 | 由布川峡谷