キャニオニングと九州全土の川記録&カヤック・カヌー等


by zanryuuroku

カテゴリ:キャニオニング( 19 )

さる川を調査開拓キャニオニング。

川の名前は伏せておく、けど、この写真でどこか分かるかも?

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↑ ここがスタート地点。

この日はね~、気温が14度くらい、寒い。

でも水温が13度くらい、高い。

この時期の13度は高いと思うな。なんでってこの上流は・・・・。

おっと、言えない言えない。

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さー、どんどん川に出て行くぞ!!

って気分のかわうそです♪
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by zanryuuroku | 2013-04-08 13:03 | キャニオニング
お久しぶりです。
3ヶ月ぶりの更新です。

例年オッターのキャニオニングツアーは、4月末のゴールデンウィークから始まるんですが、今年2013シーズンは4月1日からの営業を開始致します。

早いものでもう3年目です。ツアーに来ていただいた方々に支えられて、ここまでこれました。ありがとうございます。

今シーズンは、由布川峡谷に新たなコースを設定したいなー、という思いとガイド養成を積極的に行っていきたいなー、などと思ってます。

現在のところ、オッターHPのスケジュールには組み込んでませんが、5月の週末のどこかでガイド養成スクールを開講する腹積もりです。
そちらのご参加もよろしくお願い致します。

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さーって、また今シーズンも楽しい日々が始まるぞ!!!
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by zanryuuroku | 2013-03-17 09:45 | キャニオニング
どーもー、ヒロかわうそです。

寒くなってきましたね。朝晩が冷えること・・・・。

キャンプするなら焚き火か七輪が必要だね。

焚き火を囲んで星空を見上げる。凍えながら冷たいビールを飲む。

お気に入りのウェアで寒さを楽しむ。むふふ~、キャンプしたくなってきた。

白水滝、紅葉は終わりに近づいてました・・・・。裸になってた木も多かったけど、やっぱり紅葉って山が華やかでいいな~。

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 ↑今回のゲストさん達。

皆さんオッターのツアーは複数回参加のツワモノです。

この白水滝のツアー、週末の雨で何度も中止になったのに、参加意欲が落ちなかった!

あざっす!! 絶景に連れて行きます!!

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マムートのピンクのジャケットがきまってるかおりん。3段目を下降中。

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ミラーレス1眼レフカメラを持ってきた米さんとカオリンと、奥に小さくT子が下降中。

米さんにはツアー中の写真も提供して貰いました。あざっす!!
やっぱ細部がホントに綺麗に写る。

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そして、毎回最後に下降してくれて、一人滝上に残される寂しさに耐えてたあややさん(笑)
なにやら写真撮影中ですね。

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2段目の滝を全員降りて、ロープの回収をしようとしたら、ロープが抜けなくて・・・・。2段目の滝を登ってるかわうそ(笑) 結局支点まで登りましたよ、トホホ・・・。
原因は上の棚でロープがクロスしてた・・・・。
この写真お気に入りです。空は青いし、紅葉は綺麗だし、吊り橋もかわうそも写ってるし(笑)


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 ↑2枚は人物は写ってないけど、写真が綺麗だったので載せまする。米さん提供。
 
 ↓3枚はかわうそが撮った写真です。
パノラマモードで撮影したもの。
滝の迫力が伝わるかな?

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前日に雨が降ってたので、岩が濡れてて滑りやすかったのが難点だったけど、晴天のもと絶景を堪能するツアーが出来ました。

ゲストの皆さんのお陰です。ありがとうございます!

寒くなったから、スズメバチが活動しなくなったかな? 見かけなかった。かわうそ一安心です。
スズメバチが一番怖い・・・・。

スズメバチが出ないなら寒くていいや(笑)

ツアーが終わって最後に吊り橋観光するんですが、吊り橋から自分達がさっきまで降りてた滝を見て
「えっ? これ俺達が降りた滝ですか?!」
「こんな凄いとこ降りたんですか?!!」
って言葉が印象的だったな~。

みんなレベルが数段上がってますよ(*^_^*)
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by zanryuuroku | 2012-11-20 22:47 | キャニオニング
どーもー、ひろカワウソです。

お天気の良かった土曜日に、水上村の白水滝へ紅葉と滝を満喫しに行ってきましたよ。

やっぱ天気の良い日の白水滝は抜群だな~。んでもって紅葉もええなー。

白水滝の紅葉を初めて見るので、紅葉の最盛期がどの程度なのかが分からない・・・・。

この日だったのか、もっと後で次の週末当りなのか・・・・。

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白水滝の1段目と紅葉。もっと色づくのに期待です。でも綺麗だったなー。

2週間前はまったく人と会わなかったのに、やっぱり紅葉時期ですね。沢山の人が吊り橋に訪れてました。んで、沢山の人に手を振って、声を掛けて貰いました。
「俺もやりて~、替わって~」って叫んでる人、居たよ(笑)

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1段目を降りて、棚でパチリ。
この位置だと吊り橋のほうが高いんだけれども、その先は無いんだよって感じがして、吊り橋と違う高度感があるね。

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カワウソが2段目の滝を降り始めに二人をパチリ。余裕の「シェー」
後ろは降りてきた1段目の滝。

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2段目を下降中の姿をパチリ。
青空と吊り橋と小さな人影。
なんてデケーんだ。我々人間はちっぽけですな~。

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さー、だいぶ降りてきた、もう少しで棚だよ。

「どう、怖い?」って聞いたら
「怖くない! 降りてる途中は手元と岩しか見えてないから」だって

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3段目も降りたよ。1段目は奥まってるので見えないのです。
今日はここでお昼ご飯食べます。
この景色の中でのおにぎりの美味さったらないね。作ってきてくれたエビチリ!美味かった!
このシチュエーションでエビチリ!! かわうそ参りました(笑)
わざわざお昼ご飯用意してくれて、ありがとう!!

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お昼を食べたら最後に4段目を下降ですよ。

ところが、右岸側の下降用の支点近くに地蜂の巣があったらしくて、わらわらと蜂が出てきたとか。かわうそは先に下りてしまったので分からなかった(汗)
ごめんね~。次回からは左岸に支点作るね。

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全てのロープ下降を無事に終えたところでパチリ。

この後は大岩が散在する傾斜の強いエリアを、手もお尻も使って降りて行きます。


ツアー終了後におやつを食べましょう。
いろいろツアーの事とかワイワイ話すんです
女性のHちゃんはオッターのツアー初参加。しかもキャニオニングも初体験
「キャニオニング初体験で白水滝って・・・・、ありえんやろ(笑)」
とHちゃんの相方のSさん。
ホントだね~。飲み会で酔っぱらってこの白水滝の体験をしゃべっても、誰も信じないんじゃ?

Sさんがたっぷり動画を撮ったので、どんな感じで撮れてるかわくわく、むっちゃ期待してます!!

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小さくて可憐な花が咲いておりました。
今回は図鑑で調べよう。図書館行かなきゃ。

追記:写真の花はアケボノソウみたいですね。名前が分かって良かった(笑)

どなたか2段目の下部に私が残置していたカラビナを2ケ、持ち帰られた様です。
あのカラビナは使ってますので、返していただきたい。
周辺にご存知の方がいらっしゃいましたら、一声掛けて下さるとありがたいです。
お願い致します。
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by zanryuuroku | 2012-11-05 10:47 | キャニオニング
どーも、ひろカワウソです。

ほんで絶景大好きカワウソです。

オッターのツアーでは、由布川峡谷と藤河内渓谷の二つの川で絶景が見れるんですが、こと絶景度からすると、新しくツアーに組み込んだ「白水滝下降ツアー」は100点満点の120点、大絶景だと思うんであります。

絶景順位を付けますか。

1位 白水滝
2位 由布川峡谷
3位 藤河内渓谷

って事になりますね。

まー凄んごいんでね。ちょっと料金は高いけど。
「一生の思い出を作る」って思って体験して欲しいな~。

写真じゃーなかなか伝わらないと思うんだけれども、まさしく絶景ですよ。

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さて、これが最初の滝。写真は吊り橋から撮ってます。

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んで、最初の滝を降りてる途中で下を向いてパチリ。

白水滝、大まかに分けて4段になってるので、4回以上ロープをやりくりして降りますよ。
んで、50mロープを2本繋いで100mロープにして下降しますが、もうね、ロープの長さがあんまり余らない・・・・。

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この3枚目の写真は、2枚目の写真と同じ位置から撮ってます。
ほぼ吊り橋と同じ高さだな~。こっからゆっくりゆっくり下降しますよ。

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↑ の写真は2段目の滝を降りてるK子さん。今回のゲストですね~。
もう10年来のお友達。お子さん達は皆さん独立したので最近アウトドアに燃えてるらしい。
カヤックも始めたらしい。
「ひろ君、この後時間あったら(カヤックの)ロール教えてね」ですからね。精力的です。

3枚目の写真と比べると、吊り橋でどの位降りたか分かるでしょ?

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↑ んでこれは3段目の滝を下降中のK子さん

この白水滝の特徴は、「あんまり濡れない事」
多少は濡れますよ、ズボンとか。でも渇きの早い登山用の服を着てたらすぐ乾く程度の濡れ方です。なので、この秋の季節のツアーに最適です。
これから紅葉も始まるし、寒くない絶景キャニオニングのツアーです。

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↑ 白水滝の最下部から、降りてくるK子さんをパチリ。
ほとんどロープワークした事無いK子さんも、白水滝全部を無事に降りてきましたよ。

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案内板で見てみると、高低差が150mだそうな・・・・。ふぉ==!!

白水滝下降コース、次回は10月27・28日です。
参加の検討して下さいね。

11月も土日にこの白水滝のツアーをやる予定です。まだ日程は未定ですけど。
ご予約よろしくお願いします。

追記;11月、3日・4日・11日 にもツアー予定です。

一生の思い出になります!!!
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by zanryuuroku | 2012-10-16 00:21 | キャニオニング
どーもー、ひろカワウソです。

ニホンカワウソが絶滅に・・・・。
そーねー、見た事無いもんね、ニホンカワウソ。
動物園とかで見れるのは、ニホンカワウソでは無いってことですね。

私のカワウソというあだ名は、実物のカワウソから付いたものではないのだ。

漫画の「伝染るんです。」知ってます?

歳が分かるな・・・・。

顔も似てるし、いじわるな性格もそっくりだと過去に複数人から断定された事が・・・・。

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テンションのスイッチをONする、この川かぶり。
カワウソも大好き。

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中が良い二人は、もっと中が良い二人に。
ラブラブな二人は、ちょーラブラブな二人に変化するのだ。それがオッターのキャニオニングツアー。
理由はカワウソにも分からない・・・・。

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滝の中からツアー中のみんなをパチリ。

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今こそ滝を降りるって時に、「不安な表情をしてるのを見るのが楽しい!!」ってケイコが言ってた(笑)
悪いぞケイコ。

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みんなの笑顔に心洗われる日々

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まだまだご予約お待ちしています!!

オッター ダウンリバークラブ です
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by zanryuuroku | 2012-08-29 00:54 | キャニオニング
どーもー、ヒロかわうそです。

最近、「藤河内渓谷って何て読むんです?」って聞かれるので、ひらがなのタイトルにしてみました。

今日もツアー中に「ここはどこ?」って聞かれて
その後に続くであろう言葉「わたしはだれ?」も待ってたのに・・・・、続かない。
言ってよ! 「わたしはだれ?」

古いドラマの記憶喪失ものじゃなくて、その人が聞きたかったのは「藤河内渓谷」の読み方が分からなくて、かわうそに聞いたらしい・・・・。
「ここはどこ?」
何か楽しいぞ!!
こういう会話大好き!

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雨予報だったのに、降らなかったね。

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ずっとカメラ目線でねって言ったら、滑りながらもVサイン。

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かわうそが体を張ってお手本を示しております。

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何人だっけ? 滑ってるの。

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オッターのキャニオニングツアーに参加してくれて、ありがとう!!
今日は8名中7名がリピーターさん。
脅威のリピート率ですな(笑)
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by zanryuuroku | 2012-08-11 22:03 | キャニオニング
どーもー、ヒロかわうそです。

今日のブログはとーっても精根込めて作った動画をUPするでござるよ。

かわうそが精根込めたんじゃ無くて、お友達のホーマンさんが精根込めました。

わたしゃー何にもしとりまっせん。

はい、今日のブログは他力本願。

大好きです。この動画。

載せない手は無いだろ~、と、思い込むのであります。

承諾は得てません。ごめんなさい。勝手に使わして貰います。




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by zanryuuroku | 2012-06-02 22:32 | キャニオニング
どーもー、ヒロかわうそです。

熊本県南開拓ツアー、レポート第二段です。

川を沢登りしてかなり登ったのに、ほぼスタート地点に戻る羽目になってがっかり。
そこから遊歩道を登り返すんですが、これが大~変でした。
由布川渓谷の登り階段なんて、これに比べたらラクラク。
ウェット着てるから、足が上がらん。膝が曲がらん。
通気性が無いからおケツにアセモができるかも。
もー、登っては休み登っては休み。俺も転瀬さんも疲労困憊、コンパイちゃん。

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やっと、やっと、、、、着いた。
「神様お願いします。モー悪いことしませんから。後は無事に滝を降りさせてください」
カワウソは祈り、カワウソの意中を知らぬ人達ははしゃぎ。
あんまり揺らさないでね。


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透明の板、アクリル?の板、スケルトン板。どう表現してもいいが下が見えて落ち着かない。キャン◎がきゅっとなってます。
自分がビビってんのが、頭より体の下の方に現れるものなんだな~。へ~。

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沢登して、山を降りて、遊歩道登って、って時間を無駄に費やしたので、我々に残り時間は少ない。安全には最新の注意をしながらも、サクサク進みまっせ。


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一つ目の滝を降りて二人でパチリ。
滝の高さは良く分からんけど、ロープは80~90m使ったな~。

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2番目の滝を途中でパチリ。

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2番目の滝の下部からパチリ。この滝も高さは分からんけど、ロープを50m弱使ってる。

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滝のミストを浴びて濡れ光ってる苔と花。
こういう花とか綺麗だし、よく目に付いて写真も撮るけど、花の名前には興味なし(笑)

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2番目の滝の下部をトラバースしてます。
小さな棚。ヌメルから気をつけて。
otzちょうど顔に草が・・・。

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さて、3番目の滝を下降です。

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余りにも落差があるので、1番目の滝が見えないのが残念だけど、こんな景色は滅多に無い。
人が小さく見えるね。実際小さくしか写らないんだけど。大自然との比較ね。

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空は青く、滝は清く、ありがとう!! なんか分からんけど、色んな事に人にありがとう!!

この開拓ツアーに参加してくれたメンバーにも最高の感謝を送ります。
今度会ったら、がっつり男ハグとフレンチなチューでも差し上げようかね(笑)

この滝は絶対また来るよ!!
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by zanryuuroku | 2012-05-18 08:36 | キャニオニング
どーもー、ヒロかわうそです。

第二陣、熊本県南開拓ツアーのレポートです。
熊本県には、カヤック・カヌーをするには良い川(九州の他県に比べて)が多く有るんですが、キャニオニングとなると・・・・、どうかな?
かわうその調査が足りないのかもしれない。

そんな気分でいるところに、目に付いたのが水上村の白水滝。
「とっても高いところに掛かっている吊り橋で、足場を透明の板にしてあるから恐怖感が倍増する。大きな滝が吊り橋から間近に見れる。」
というのを、見たり聞いたりしてましたが、自分では行った事無かった。

改めてキャニオニングの舞台として見直してみると・・・・・、大きな滝なので、リスクはあるけれども魅力的なんじゃないか?!
かわうそやる気がフツフツと湧いて来て、「よし! いっちょ開拓やってみるべぇ!」となった訳です。

前日に先入りして、吊り橋周辺を歩き、白水滝の雄滝・雌滝をじっくり観察してプランを立てます。
そうやって、立案したプランが
①雄滝側を沢登して、かなり高度を上げてから林を藪漕ぎして吊り橋に出る。
②吊り橋を観光する
③雌滝側をキャニオニング(沢下り)する

さーて、どうなります事か?
いざ白水滝!

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開拓ツアー当日です。
スタート地点の神社。この神社はヘビ神様の様ですね。鳥居にヘビが巻き付いてるのが珍しい。

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手洗いの水ですが・・・・、ヘビですね。
ヘビ好きのあの人や、ヘビ嫌いのあの人が見たら大喜びしそう(笑)

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この谷は上へ上へとぐいぐい高度を上げていきます。
巨大な岩がゴロゴロしてんな~。

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登ってきた谷を見下ろすと、谷の中に「どんなに増水しても俺はここを動かんもんね!」と頑固に主張しているような大きな岩ばかり。

それにしても「暑い・・・・」 ウェアの選択を間違ったな。
この川、プールが無いからウェット要らないよ。登山用のズボンにスパッツを重ね履きすれば十分だった・・・・。汗が吹き出る・・・・・。

小さなプールはあるけど、浸かりたくない水質。だって滝の上に農業取水用の堰堤があるから。

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どうだい岩のこのデカさ!
ランディングが良い岩もあちこちにあって、開拓すれば立派なボルダーエリアになりそうだよ。ジローどうよ?

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「ヒロさん、この先行けなさそう」と泣きをいれるotz君
「触りもしないうちから駄目だしすんな!」と鋭く睨む俺。
そして、右から簡単に迂回出来そうだけど、教えてあげない俺。
そう、そんな俺。

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ずんずん高度を上げていって、もう少しで吊り橋の基部に近いとこまで来たかとホッとしたいところで出現した50mクラス(目算、多分ね)の滝。
「ひゃっほー、滝だ~~!!」


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「おいおい、良く見ろよ・・・・・、これどうすんの? 登れないぞ・・・・。」by転瀬

「え? あれ? がびーーん。」byかわうそ

「あれ、昨日の下見の感じじゃ、吊り橋の基部まで登っていけそうだったのに、こんな滝あったっけ?」byかわうそ

はたと行く手を阻まれた我々。さーどーする?
白い眼で見られる我々。あっ俺か?
「あいやー、吊り橋から見えて無かったあるね、この滝・・・・。」byかわうそ

とりあえず登山道に出るか、という結論に。

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「はー敗退だ・・・」byトシ
「こんな高さまで登ってきたのに」byotz
「ツメがあまい・・・」by転瀬

「ははは・・・、開拓らしくなってきたな~、ははは・・・・はぁ」byかわうそ

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横移動して登山道に出ようにも、すぐに岩場に行く手をまたもや阻まれ、とにかく下るしか方法は無し・・・・。
下って下って下って。
「やった登山道に出た!」
この登山道を一旦は下って行けば、登りの登山道との分岐点が有る筈。「よし!!」

さらに我々は道を下り。
「やった分岐点に出た!!」
この道を登って行けば、今回のツアーの主題の白水滝・雌滝のキャニオニングが出来るのであ~る。かわうそホッとしました。

「あ~~、神社の屋根が見える」
樹間に、しかもすぐ近くに神社の屋根が・・・・。

こんなとこまで下りちゃったのね・・・・・。スタート地点まで・・・・。

続く。
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by zanryuuroku | 2012-05-16 10:00 | キャニオニング